活動実績

2026年3月18日

〜 環境構築不要。「Vibe Coding」で学ぶ次世代エンジニアリング 〜を実施いたしました

2026年3月18日(水)、大阪公立大学スマートエネルギー棟にて「AI・プログラミングワークショップ」を開催いたしました。

今回は初の試みとして、現地とオンラインのハイブリッド形式での開催となりました。

当日は現地参加6名、オンライン参加2名の計8名にご参加いただき、限られた時間のなかでも真剣な眼差しで制作に取り組むイベントとなりました。

本ワークショップの講師は、工学部情報工学科1年および情報学研究科修士2年の学生が担当しました。講師陣にとっても初の登壇でしたが、参加者の皆様をしっかりとサポートし、無事に大役を果たしてくれました。

■ 第1部:基礎知識とセットアップ

前半の第1部では、最新のAI開発手法である「Vibe Coding(バイブコーディング)」についての解説を行いました。その後、実際にワークショップを進めるための環境構築(セットアップ)とチュートリアルを実施し、制作に向けた準備を整えました。

■ 第2部:実践・オリジナルアプリやHPの制作

後半の第2部では、第1部で学んだ内容を活かした実践演習を行いました。約50分という限られた時間のなかで、参加者一人ひとりが自身のアイデアをもとに、オリジナルのアプリやホームページを制作しました。完成後は全員でお互いの制作物を確認し合い、交流を深めました。

■ 参加者の声

参加された皆様からは、以下のような嬉しいお声をいただきました。

  • 「実際に物を作る経験をすることができてよかった」

  • 「思ったよりも簡単に制作することができて驚いている」

自らの手でゼロから「もの」を創り上げる体験を通じて、参加者の皆様にとって新たな自信を生み出す有意義な時間となりました。今後もこのような実践的な学びの場を提供してまいります。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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当日の作業の様子

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当日の作業の様子