活動実績
2026年9月7日
- 共創パートナーズイベント
共創パートナーズ第13回イベント『ともに創る、明日の医療と看護~お腹の病気の最前線と、ケアを豊かにする看護の力~』を開催しました
2026年8月31日(月)、阿倍野キャンパス あべのウイングにおいて、共創パートナーズ第13回イベント『ともに創る、明日の医療と看護~お腹の病気の最前線と、ケアを豊かにする看護の力~』を開催しました。
「イノベーションアカデミーあべのウイング」において共創パートナーズイベントを開催するのは今回が初めてとなり、共創パートナーズ会員、教職員関係者を含む総勢約50名が参加しました。
また、共創パートナーズイベントとして医学研究科および看護学研究科をテーマに取り上げるのも初の試みとなりました。医療技術やデジタル化の進展により、今後の医療・ケアの現場では職種を超えた連携に加え、大学や医療現場、企業等が協働する「共創」によるイノベーションの創出がますます重要になると考えられています。
イベントは理事兼副学長・研究推進機構長 徳永文稔教授の開会挨拶で幕を開け、医学研究科 細見周平准教授、看護学研究科 園田奈央准教授による講演が行われました。
続くフリートークでは、医学研究科研究科長の鶴田大輔教授と看護学研究科研究科長の中山美由紀教授にもご登壇いただき、参加者との質疑応答を交えながら、活発な意見交換が行われ、終始和やかな雰囲気のなか、笑顔あふれる交流の場となりました。
最後は副学長・共創研究機構副機構長の樋口由美教授による閉会の挨拶をもって幕を閉じました。
本イベントを通じて、専門性が高く難しいと感じられがちな医学・看護学を身近に感じていただくとともに、最前線の研究や実践的な取り組みに触れていただく機会を提供することができました。また、参加者の皆さまの間で新たな発見や交流が生まれ、今後の共創につながる有意義な場となりました。
ご参加いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
開会挨拶
理事兼副学長 研究推進機構長 徳永文稔教授
症性腸疾患をめぐる研究の旅 ― 研究とデータで解き明かす ―
医学研究科 細見周平准教授
より良い看護実践の共創に向けて-研究成果と現場の課題の紹介-
看護学研究科 園田奈央准教授
医学研究科 鶴田大輔教授と看護学研究科 中山美由紀教授を
交えたフリートークの様子
閉会挨拶
副学長・共創研究機構副機構長 樋口由美教授
会場の様子
あべのウイング
今回の会場となったあべのウイングは阿倍野キャンパス看護学部学舎C棟3階にあり、通常は本学の学生・教職員のみの利用となりますが、学内外との共創を目的とするイベント開催時は共創パートナーズ会員の皆様にもご利用いただけます。