教室について
大阪公立大学大学院耳鼻咽喉病態学・頭頸部外科学教室では、角南貴司子教授を中心に、スタッフ、大学院生、研究医、研修医が臨床医学、臨床研究および基礎研究を行っています。
教室の歴史
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- 1月 - 3月
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大阪公立大学大学院耳鼻咽喉病態学・頭頸部外科学教室は大阪公立大学医学部が大阪市立医学専門学校として創立された当初より耳鼻咽喉科として開設されております。
初代教授は後藤 松一先生が就任されました。
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- 4月 - 6月
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大阪市立医科大学となった昭和23年には、長谷川 高敏先生が第2代教授として就任されました。
長谷川先生はメイロン(重曹)の乗り物酔いに対する効果について日本で初めての報告をされており、昭和28年には重曹注射療法で大阪市民文化賞を授けられております。その当時、藤崎講師がハンブルグ大学へ留学し、鼓室形成術を学び、帰国後当科にて鼓室形成術が行われるようになりました。
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- 月 - 10月
- 昭和32年、山本 馨先生が第3代教授に就任。
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- 10月 - 12月
- 昭和52年、中井 義明先生が第4代教授に就任。
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- 10月 - 12月
- 平成11年、山根 英雄先生が第5代教授に就任。
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- 10月 - 12月
- 平成27年、井口 広義先生が第6代教授に就任。
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- 10月 - 12月
- 令和元年10月より角南貴司子が教授に就任致しました。
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- 10月 - 12月
- 令和4年、大阪府立大学と統合し、大阪公立大学として開学されました。