OIRCID勉強会
OIRCIDでは研究の推進や社会貢献に寄与するため、OIRCIDの総合知を活かした様々な分野の専門家たちによる内部勉強会を定期的に開催し、「マクロ感染症学」の実践に繋げています。
2025年度
| 日時 | 部門・担当 | 登壇者 | テーマ |
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5月16日(金) |
人材育成部門 |
掛屋 弘 教授 |
深在性真菌感染症の研究 |
| 研究推進部門 | 秋吉 優史 准教授 (工学研究科) |
紫外線消毒の現状と紫外線量評価の高度化 | |
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6月27日(金) |
人材育成部門 |
金子 幸弘 教授 |
抗菌薬適正使用支援のための意識・知識格差解消の取り組み |
| 研究推進部門 | 乾 隆 教授 (農学研究科) |
アロステリック創薬を基盤としたアフリカ睡眠病 |
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7月18日(金)
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事業総括 | 朝野 和典 先生 (大阪健康安全基盤研究所 理事長) |
大阪健康危機管理研究センター(OCHS)始動! |
| 社会環境部門 |
三宅 眞実 教授 |
共創研究プロジェクト「サステナブルな生物多様性のための日豪獣医学連携」~生物多様性とグローカル感染症の制御~ |
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8月22日(金)
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社会環境部門 |
大塚 芳嵩 准教授 |
緑地環境によるゼロ次予防の方法論的な課題とその解決策の提案 |
| 新興・再興感染症部門 |
東 泰孝 教授 |
IL-19研究の最前線:炎症制御からウイルス性肝炎への応用を目指して |
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9月16日(火)
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新興・再興感染症部門 |
堀江 真行 教授 |
ボルナウイルスのN-RNA複合体の精密三次元構造 |
| 行政連携部門 |
濱口 重人 先生 |
万博のレガシーとして遺すもの遺すべきもの |
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10月17日(金)
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人材育成部門 |
掛屋 弘 教授 |
耐性菌蔓延の時代の感染対策~タイ王国の保険制度や感染対策を学ぶ活動を通じて見えてくる課題~ |
| 新興・再興感染症部門 |
山﨑 伸二 教授 |
関西空港下水サーベイランス(中間報告) |
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11月21日(金) |
社会環境部門 |
五石 敬路 教授 |
感染拡大の社会的要因と次のパンデミックに向けた地域における準備 |
| 新興・再興感染症部門 |
福島 若葉 教授 |
ワクチンの疫学研究:厚労科研による研究班での成果概要や、予防接種政策上のトピックなど |
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12月19日(金)
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行政連携部門 |
廣川 秀徹 先生 |
日本における麻しん排除の経過と大阪市の麻しん対策 |
| 人材育成部門 |
覺野 重毅 先生 |
医-獣医連携による薬剤耐性(AMR)対策に関するナレッジギャップを埋めるプロジェクト |
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1月16日(金) |
新興・再興感染症部門 |
畑中 律敏 准教授 |
Campylobacter食中毒の制御に向けて |
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2月20日(金) |
行政連携部門 |
柴田 敏之 先生 |
「保健所から見た感染症」 |
| 社会環境部門 |
山野 則子 教授 |
経済的貧困層における公的支援制度の利用と感染予防に関する調査 |
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3月27日(金) |
人材育成部門 |
掛屋 弘 教授 |
「抗菌薬と有害事象」〜抗MRSA薬リネゾリドの代謝物と有害事象に関する研究 |
| 研究推進部門 |
朝田 良子 准教授 |
細菌芽胞の抵抗性と微生物制御 |
2024年度
| 日時 | 部門・担当 | 登壇者 | テーマ |
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6月21日(金) 16時30分~17時30分 |
研究推進部門 |
朝田 良子 准教授 |
微生物制御-殺菌ストレスで発生する損傷菌の動態解析と制御理論の構築- |
| 人材育成部門 | 金子 幸弘 教授 (医学研究科) |
抗菌薬適正使用促進のための新たな取り組み |
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| 新興・再興感染症部門 | 和田 崇之 教授 (生活科学研究科) |
ゲノミクスに基づく大阪市結核分子疫学(+α) | |
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7月19日(金) 16時30分~17時30分
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社会環境部門 |
松尾 薫 准教授 |
健康まちづくりの視点からみた都市緑地や公園 |
| 人材育成部門 | 喜田 雅彦 助教 (看護学研究科) |
感染予防の認識と行動を促進する効果的な患者教育資材の在り方 | |
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8月23日(金) 16時30分~17時30分 |
新興・再興感染症部門 |
安木 真世 准教授 |
伴侶動物と人獣共通感染症~制御に向けた共同研究のご提案~ |
| 社会環境部門 | 三宅 眞実 教授 (獣医学研究科) |
リスク回避行動を理解するためのテイラーメイド・アプローチ | |
| 研究推進部門 | 椎木 弘教授 (工学研究科) |
微生物の菌種識別と細胞活性評価 | |
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9月20日(金) 16時30分~17時30分
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人材育成部門 | 金子 勝規 教授 (経済学研究科) |
アジア新興国の少子高齢化と保健医療制度に関する医療経済学的研究 |
| 研究推進部門 | 戸出 英樹 教授 (情報学研究科) |
多様性のあるグループ編成法の考察-地域コミュニティによる高齢者見守りシステムへの適用検討- |
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10月18日(金) 16時30分~17時30分
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新興・再興感染症部門 | 神谷 重樹 教授 (生活科学研究科) |
歯周病と生活習慣病~抗菌物質の探索と小型魚類を用いたアプローチ~ |
| 社会環境部門 | 大塚 芳嵩 助教 (農学研究科) |
感染症と非感染症の予防を目指す”緑地環境によるゼロ次予防” |
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11月15日(金) 16時30分~17時30分 |
人材育成部門 | 佐藤 淑子 教授 (看護学研究科) |
わが国における院内感染対策と医療安全対策の関わり |
| 研究推進部門 | 望月 知史 准教授 (農学研究科) |
病原菌類に感染するウイルスの利用に向けて |
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| 新興・再興感染症部門 | 福島 若葉 教授 (医学研究科) |
ワクチンの疫学研究 |
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12月20日(金) 16時30分~17時30分 |
人材育成部門 | 覺野 重毅 講師 (医学研究科) |
蛍光イメージングと電気抵抗値を用いたAspergillus fumigatusと細胞間相互作用のリアルタイム評価 |
| 行政連携部門 | 廣川 秀徹 先生 (大阪市 保健所感染症対策担当医務監) |
感染症法と新型インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症について |
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| 社会環境部門 | 五石 敬路 准教授 (都市経営研究科) |
日米韓コロナ感染オンライン調査の暫定結果について |
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1月17日(金) 16時30分~17時30分 |
社会環境部門 | 五石 敬路 准教授 (都市経営研究科) |
日米韓コロナ感染オンライン調査の暫定結果について |
| 新興・再興感染症部門 | 金子 武人 教授 (獣医学研究科) |
実験動物学・生殖学研究の感染症研究への国際的貢献 |
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| 社会環境部門 | 山野 則子 教授 (現代システム科学研究科) |
子どもの貧困にともなう課題の変遷とコロナ感染の影響 |
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2月21日(金) 16時30分~17時30分 |
人材育成部門 | 井本 和紀 講師 (医学研究科) |
新型コロナウイルス後遺症への取り組み~臨床と研究~ |
| 社会環境部門 | 山野 則子 教授 (現代システム科学研究科) |
子どもの貧困とコロナ感染との関連 |
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3月27日(木) 16時30分~17時30分 |
新興・再興感染症部門 | 日根野谷 敦 准教授 (獣医学研究科) |
食中毒細菌の環境内動態 |
| 社会環境部門 | 牛 冰 准教授 (経済学研究科) |
ワクチン接種促進のナッジと阻害のスラッジの検証 |
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| 行政連携部門 | 永井 仁美 先生 (大阪府 医療監) |
結核の現状~低まん延状況の今、必要な対策とは~ |
2023年度
| 日時 | 部門・担当 | 登壇者 | テーマ |
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8月18日(金) 16時~17時 |
人材育成部門 | 掛屋 弘 教授 (医学研究科) |
ウイズコロナと耐性菌時代の感染対策の現状と課題 |
| 研究推進部門 | 秋吉 優史 准教授 (工学研究科) |
飛沫除去という新概念を用いた工学的感染症対策の提案 | |
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10月20日(金) 16時~17時 |
新興・再興感染症部門 | 堀江 真行 教授 (獣医学研究科) |
次なるウイルス感染症対策を目指して |
| 社会環境部門 | 牛 冰 准教授 (経済学研究科) |
感染症などに関する情報ニーズ及び情報の収集源の違いが感染予防行動に与える影響-医療経済学的視点による実証分析- |
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2月16日(金) 16時~17時30分 |
国際総括 | 金子 明 特任教授 (医学研究科) |
マラリア根絶 |
| 行政連携部門 | 酒井 伸一郎 感染症対策監 (大阪府 健康医療部 ) |
大阪府における新型コロナウイルス感染症対応の振り返りと今後の新興感染症への対応 |
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| 事業総括 | 朝野 和典 先生 (大阪健康安全基盤研究所 理事長) |
OIRCIDと大安研の連携の意義~下水サーベイランス~ |