おしらせ
2026年1月13日
第193回 サロンde人権のおしらせ
テーマ: アートと地域の関わり - 被差別部落と日本美術史に関する取り組みを軸に
話題提供: 小田原 のどか さん(彫刻家、評論家/横浜国立大学都市科学部 講師)
日時: 2026年02月18日(水)14時00分〜16時00分
場所: 人権問題研究センター 共同研究室およびZOOM
アートは社会問題や社会運動と、どのように関わることができるのでしょうか。住吉部落史研究会と共催した研究発表集会や、水平社博物館と共同開催し同館では初となる本格的美術展「生誕130年記念 西光万吉の表現」など、近年取り組んできた具体的事例にふれつつ、世界的な潮流となっている「ソーシャリー・エンゲイジド・アート」の動向や、「マイナー・トランスナショナリズム」などの理論的枠組みとともに紹介いたします。
参加無料: 事前申込・先着順*
※参加希望者はお問い合わせフォームより前日正午までにご連絡ください。折り返し参加に必要な情報をお知らせします。
定員に達し次第しめ切りとさせていただきます。