ショットキー電界放出形走査電子顕微鏡システム

ショットキー電界放出形
走査電子顕微鏡システム

ショットキー電界放出形 走査電子顕微鏡システム

メーカー名/型番

日本電子株式会社/JSM-IT810(SHL)PRIME

設置場所

中百舌鳥キャンパス B5棟112室

※学内者の方へ:予約システムで予約状況を確認するには、事前に該当機器の利用登録が必要です。未登録の方はお問合せ下さい。

仕様 特徴

電子銃はショットキー電界放出型であり、二次電子分解能は0.5nm(加速電圧:15 kV)以下です。また、軟X線発光分光器とウインドウレス型EDS 検出器を搭載しています。さらに、電子顕微鏡内部で試料の充放電が可能なホルダーを有します。加えて、前処理装置として、試料の断面を作製し、大気に曝露せず、本装置に試料を搬送できる機構を持つクロスセクションポリッシャを備えます。

利用料金(学外)

委託利用料 本人利用料 技術指導料
成果公開型 成果非公開型 成果公開型 成果非公開型 6,300円/時間
16,500円/時間 20,900円/時間 10,200円/時間 14,600円/時間
※成果公開型(アカデミア料金)は、年に1回、A4で2枚の「利用実績報告書」を提出し、その内容を共用研究機器センターが公開することに同意いただくプランです。このプランを選択すると、成果公開型料金が適用されます。一方、成果非公開型は、特許申請や企業との守秘義務、営利目的などの理由で研究内容を外部に出したくない場合に適しています。報告書の提出や実績の公開義務はありませんが、成果非公開型料金が適用されます。
なお、学内利用者であっても、営利目的等で報告書の提出ができない場合は成果非公開でご利用いただけます。その場合は成果非公開型料金を請求致します。

管理者:共用研究機器センター