遠隔操作について

REMOTE
CONTROL

遠隔操作について

こんなことで
お悩みではないですか?

  • お悩みイラスト

    装置の空き時間に合わせて
    現地に行くのが難しい

  • お悩みイラスト

    機器を使用したいが、
    遠方に住んでいる

  • お悩みイラスト

    高価な研究機器を
    自分の組織で持てない

大阪公立大学では

機器の遠隔操作を取り⼊れているので、
⾜を運ばずに装置の利⽤ができ、
時間の節約になります!

当センターでは「研究室やオフィスにいながら」当センターの高度な分析装置をリアルタイムに操作できる遠隔操作システムを提供しています。
物理的な距離に縛られることなく、オフィスで日常業務をこなしながら、必要な時だけ当センターのハイエンド機器にアクセスする。この「場所を選ばない解析環境」が、貴社の研究開発における時間とコストの最適化を強力にバックアップします。

【本システムの3つの強み】(下図参照)

  1. ブラウザひとつで「現場」の操作感を実現

    IP-KVM技術により、特別なソフトのインストールは不要です。使い慣れたWebブラウザを通じて、現地の制御PCを低遅延で直接操作。X線回折装置や電子顕微鏡など、約20機種の高度な装置を、あたかも目の前にあるかのようにコントロールできます。

  2. 強固なセキュリティ

    IP-学外からのアクセスには、VPN技術を用いた2段階認証を標準装備しています。通信はすべて暗号化されており、セキュアな接続環境を担保しているため、安心してご利用いただけます。

  3. 技術職員によるリモート・フロントサポート

    IP-「遠隔での操作に不安がある」「試料のセッティングだけ任せたい」といったご要望にも対応可能です。当センターの技術職員が、リモートでの立ち会い操作や技術支援を行うことで、初めての装置でも確実かつスムーズに成果を得ることが可能です。

遠隔操作システムの整備
(測定・解析のリモート化)

遠隔操作システムの整備(測定・解析のリモート化)