溶液電子密度トポグラフィー解析システム

溶液電子密度トポグラフィー
解析システム

溶液電子密度トポグラフィー解析システム

メーカー名/型番

株式会社リガク/BIOMAXS/EDT

設置場所

中百舌鳥キャンパス C10棟117室

※学内者の方へ:予約システムで予約状況を確認するには、事前に該当機器の利用登録が必要です。未登録の方はお問合せ下さい。

仕様 特徴

株式会社リガクが開発し、本学と協働研究を進めている新技術である電子密度トポグラフィー技術(EDT)を搭載した世界初の溶液電子密度トポグラフィー解析システム。中分子化合物、ペプチド、タンパク質、核酸、ウイルスなど多岐にわたる分子について、常温の溶液中における分子形状としてEDTが直接観察できます。

利用料金(学外)

標準分析

(特別な措置が不要な安定試料の分析)

特殊分析

(感染リスクのある試料を安全に扱うため、専用設備の使用を必要とする分析)

委託利用料
成果公開型 成果非公開型 成果公開型 成果非公開型
144,000円/件 316,800円/件 220,800円/件 499,200円/件
※1件当たり48時間。48時間を超過した場合、12時間ごとに48時間当たり料金の25%分追加課金。なお、機器の利用に関する諸条件は、機器管理者の定めるところに従う。

※成果公開型(アカデミア料金)は、年に1回、A4で2枚の「利用実績報告書」を提出し、その内容を共用研究機器センターが公開することに同意いただくプランです。このプランを選択すると、成果公開型料金が適用されます。一方、成果非公開型は、特許申請や企業との守秘義務、営利目的などの理由で研究内容を外部に出したくない場合に適しています。報告書の提出や実績の公開義務はありませんが、成果非公開型料金が適用されます。
なお、学内利用者であっても、営利目的等で報告書の提出ができない場合は成果非公開でご利用いただけます。その場合は成果非公開型料金を請求致します。

管理者:共用研究機器センター