ガスクロマトグラフ質量分析計

ガスクロマトグラフ
質量分析計

ガスクロマトグラフ質量分析計

メーカー名/型番

株式会社島津製作所/GCMS-QP 2050-AOC-30i

設置場所

杉本キャンパス 理学部G棟 105室

※学内者の方へ:予約システムで予約状況を確認するには、事前に該当機器の利用登録が必要です。未登録の方はお問合せ下さい。

仕様 特徴

液体試料注入法、ヘッドスペース注入法、固相マイクロ抽出(SPME)注入法に対応した多機能オートサンプラシステムを搭載したガスクロマトグラフ質量分析装置です。最新のユーザー支援技術を備えたソフトウェアとシステムにより分析ワークフローを最大限に効率化します。またAI波形処理アルゴリズムにより波形処理時間を大幅に短縮化します。

利用料金(学外)

委託利用料
成果公開型 成果非公開型
4,200円/時間 4,900円/時間
※成果公開型(アカデミア料金)は、年に1回、A4で2枚の「利用実績報告書」を提出し、その内容を共用研究機器センターが公開することに同意いただくプランです。このプランを選択すると、成果公開型料金が適用されます。一方、成果非公開型は、特許申請や企業との守秘義務、営利目的などの理由で研究内容を外部に出したくない場合に適しています。報告書の提出や実績の公開義務はありませんが、成果非公開型料金が適用されます。
なお、学内利用者であっても、営利目的等で報告書の提出ができない場合は成果非公開でご利用いただけます。その場合は成果非公開型料金を請求致します。

管理者:共用研究機器センター