ショットキー電界放出形走査電子顕微鏡(アレイトモグラフィー対応)

ショットキー電界放出形
走査電子顕微鏡
(アレイトモグラフィー対応)

ショットキー電界放出形走査電子顕微鏡(アレイトモグラフィー対応)

メーカー名/型番

日本電子株式会社/JSM-IT810(SHL)PRIME

設置場所

阿倍野キャンパス 共同実験機器施設1階 SEM室

※学内者の方へ:予約システムで予約状況を確認するには、事前に該当機器の利用登録が必要です。未登録の方はお問合せ下さい。

仕様 特徴

ショットキー電界放出電子銃と先進的な電子光学制御システムを搭載した高分解能FE-SEMです。0.5nmクラスの高分解能観察と広い加速電圧範囲により、多様な試料の微細構造観察に対応します。自動観察・分析機能やEDS統合により、観察から元素分析までを効率的に実施可能です。さらに、自動化機能により測定の再現性と作業効率を向上させ、連続切片観察(アレイトモグラフィー)による三次元構造解析にも対応します。

利用料金(学外)

本人利用料 技術指導料
成果公開型 成果非公開型 1,800円/時間
9,600円/時間 12,200円/時間
※成果公開型(アカデミア料金)は、年に1回、A4で2枚の「利用実績報告書」を提出し、その内容を共用研究機器センターが公開することに同意いただくプランです。このプランを選択すると、成果公開型料金が適用されます。一方、成果非公開型は、特許申請や企業との守秘義務、営利目的などの理由で研究内容を外部に出したくない場合に適しています。報告書の提出や実績の公開義務はありませんが、成果非公開型料金が適用されます。
なお、学内利用者であっても、営利目的等で報告書の提出ができない場合は成果非公開でご利用いただけます。その場合は成果非公開型料金を請求致します。

管理者:共用研究機器センター