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リガク XtaLAB Synergy-S/Cu
杉本 理学部G棟107室
XtaLAB Synergy-Sは、シャッターレスおよび31bitモードでの測定が可能なHPC(Hybrid Photon Counting)検出器(HyPix-000HE)と、従来比約2倍の輝度を有するマイクロフォーカス封入管(PhotonJet-S)を搭載した単結晶X線構造解析装置です。集光ミラーはモータ駆動の調整軸を備えており、コントロールPCからの調整により常に最適なパフォーマンスを維持することができます。さらに、超高速ゴニオメーターと解析ソフトウェアCrysAlisProとの連携により、高度で効率的なワークフローを実現しています。本装置は、低分子化合物結晶やタンパク質結晶の構造解析に適しています。 【主な特徴】 ・シャッターレスおよび31bitモード測定に対応 ・高感度HPC検出器(HyPix-000HE)を搭載 ・高輝度マイクロフォーカスX線源(PhotonJet-S)を採用 ・モータ駆動集光ミラーにより最適条件を維持 ・超高速ゴニオメーターによる高速測定 ・CrysAlisProによる効率的な解析ワークフロー 【システム構成】 XtaLAB Synergy-S本体
・封入管式X線発生装置
・PhotonJet-S/Cu
・κゴニオメータ
・光子検出型ハイブリッドピクセル検出器:HyPix-6000HE
・制御解析用デスクトップPC
・制御解析ソフトウェア:CrysAlisPro
・自動構造解析プラグイン:AutoChem 液体窒素不要型吹付低温装置
・低温装置
・窒素ガス発生装置
・送水装置
※学内料金についてはお問合せください。
管理者:共用研究機器センター
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