46_単結晶X線構造解析装置

単結晶X線構造解析装置

単結晶X線構造解析装置

メーカー名/型番

リガク XtaLAB Synergy-S/Cu

設置場所

杉本 理学部G棟107室

※学内者の方へ:予約システムで予約状況を確認するには、事前に該当機器の利用登録が必要です。未登録の方はお問合せ下さい。

仕様 特徴

XtaLAB Synergy-Sは、シャッターレスおよび31bitモードでの測定が可能なHPC(Hybrid Photon Counting)検出器(HyPix-000HE)と、従来比約2倍の輝度を有するマイクロフォーカス封入管(PhotonJet-S)を搭載した単結晶X線構造解析装置です。集光ミラーはモータ駆動の調整軸を備えており、コントロールPCからの調整により常に最適なパフォーマンスを維持することができます。さらに、超高速ゴニオメーターと解析ソフトウェアCrysAlisProとの連携により、高度で効率的なワークフローを実現しています。本装置は、低分子化合物結晶やタンパク質結晶の構造解析に適しています。
【主な特徴】 ・シャッターレスおよび31bitモード測定に対応 ・高感度HPC検出器(HyPix-000HE)を搭載 ・高輝度マイクロフォーカスX線源(PhotonJet-S)を採用 ・モータ駆動集光ミラーにより最適条件を維持 ・超高速ゴニオメーターによる高速測定 ・CrysAlisProによる効率的な解析ワークフロー
【システム構成】
XtaLAB Synergy-S本体  

 ・封入管式X線発生装置  

 ・PhotonJet-S/Cu  

 ・κゴニオメータ  

 ・光子検出型ハイブリッドピクセル検出器:HyPix-6000HE  

 ・制御解析用デスクトップPC  

 ・制御解析ソフトウェア:CrysAlisPro  

 ・自動構造解析プラグイン:AutoChem
液体窒素不要型吹付低温装置  

 ・低温装置  

 ・窒素ガス発生装置  

 ・送水装置

利用料金(学外)

委託利用料
9,200円/時間

※学内料金についてはお問合せください。

管理者:共用研究機器センター