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リガク SmartLab
中百舌鳥 C10棟215室
本装置は、1次元X線検出器(D/teX Ultra 250)を搭載しており、高速測定が可能なX線回折装置です。粉体試料のθ-2θX線回折に加え、光学パーツの切り替えによりロッキングカーブ、逆格子マップ、極点測定、インプレーン回折、反射率測定など、多様な薄膜試料測定に対応しています。また、粉体試料などに対する小角散乱測定も可能です。測定データの解析にはPDXL2、NANO-Solver、3D Explore、GlobalFitが利用でき、解析用PCにも同ソフトウェアが導入されているため、長時間の解析にも対応可能です。 【主な特徴】
・1次元X線検出器(D/teX Ultra 250)による高速測定
・粉体および薄膜試料の多様な測定に対応
・小角散乱測定が可能
・各種解析ソフトウェアを標準搭載 【仕様】
・X線管球:銅(回転対陰極式)
・最大定格出力:45 kV、200 mA(9 kW)
・最小ステップ:0.0001°
・ゴニオメーター半径:300 mm
・光学系:CBO光学系切り替えユニット(集中法、平行ビーム法)
・ステージ:標準粉末用高さ基準試料板、透過小角用試料板、4インチウェハー用試料板
・検出器:シンチレーションカウンタ、1次元半導体検出器(D/teX Ultra 250)
・その他:Cu用カウンタモノクロメータユニット(シンチレーションカウンタ用)、Cu-Kβ用フィルター
※粉末回折、薄膜2θスキャン、ロッキングカーブ、X線反射率測定の場合の料金。 薄膜インプレーン、逆格子マッピング、極点測定の場合、<委託利用料12,700円/時間、本人利用料5,600円/時間、技術指導料5,700円/時間>
※学内料金についてはお問合せください。
管理者:共用研究機器センター
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