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Bruker Avance300 nanobay
杉本キャンパス 工学部B棟109室
本装置は、幅広い核種の測定に対応したNMR装置であり、5 mm径の多核種プローブを搭載しています。オートマッチングおよびオートチューニング機能により、専門知識がなくても安定した測定が可能であり、幅広いユーザーに対応しています。軽溶媒測定にも対応しており、重溶媒が使用できない場合の測定にも有効です。また、温度可変用スピナーを用いることで、広範囲の温度条件での測定が可能です。 【主な特徴】 ・多核種測定に対応 ・オートマッチング&オートチューニング機能を搭載 ・軽溶媒測定が可能 ・温度可変測定に対応(スピナー使用) 【仕様】 ・プローブ:5 mm径 多核種プローブ ・超伝導マグネット:磁場強度 7.14 T(1H共鳴周波数 300 MHz) ・マグネット:磁場遮蔽型、標準ボア ・試料形状:液体 ・測定温度:-150~180 ℃ ・ソフトウェア:TopSpin 3.2 【機能】 ・測定内容:1次元測定、2次元測定、多核測定、緩和時間測定など ・コンパクト設計および磁場遮蔽型により一般実験室への設置が可能 ・高感度NMR装置の中では低磁場装置であり、ルーチン測定に適している
※学内料金についてはお問合せください。
管理者:共用研究機器センター
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