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トヤマ KNTOF-1800
杉本キャンパス 理学部棟G216A室
本装置は、高強度フェムト秒レーザー照射により生成されたイオンを検出するための飛行時間型質量分析計です。カーブド・フィールドリフレクトロンを備えており、準安定イオンの分解によって生成されるフラグメントイオンを一度に解析することが可能です。また、リニア配置用とリフレクトロン配置用に2つの検出器を搭載しており、用途に応じた柔軟な測定が行えます。 【主な特徴】 ・フェムト秒レーザーを用いたイオン生成とTOF質量分析 ・カーブド・フィールドリフレクトロンによる高精度解析 ・フラグメントイオンの同時解析が可能 ・リニア/リフレクトロン両配置に対応(検出器2系統)
※学内料金についてはお問合せください。
管理者:共用研究機器センター
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