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Quantum Design MPMS3
中百舌鳥キャンパス C10棟223室
▶磁気特性測定システム(MPMS3)ホームページ
本装置は、SQUID(超伝導量子干渉素子)を用いた超高感度磁化測定装置であり、DCおよびAC磁化を広範囲な温度(1.8 K~400 K)および磁場(-7 T~7 T)条件下で高精度に測定することが可能です。高速な温度制御および磁場制御に加え、全自動運転により低温測定に不慣れなユーザーでも容易に高精度な実験を実施できます。【主な特徴】・SQUIDによる超高感度磁化測定(DC/AC)・広範囲な温度・磁場条件に対応・高速な温度制御および磁場制御・全自動制御による高い操作性【性能仕様】・測定感度:5×10⁻⁸ emu(2500 Oe以下)、6×10⁻⁷ emu(2500 Oe以上)・最大測定レンジ:2 emu【温度特性】・温度範囲:1.8 K~400 K・冷却速度:30 K/min(300 K→10 K)、10 K/min(10 K→1.8 K)・温度安定性:±0.5 %・温度精度:±1 %または±0.5 K以下・温度分解能:±0.05 K【磁場特性】・磁場範囲:-7 T~7 T・磁場均一度:4 cm範囲で0.01 %・磁場掃引速度:4~700 Oe/sec
※学内料金についてはお問合せください。
管理者:共用研究機器センター
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