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大塚電子 ELSZ-DN2
中百舌鳥キャンパス C10棟302室
本装置は、液中のコロイド粒子のゼータ電位および粒子径を測定する分析装置です。希薄溶液から濃厚溶液まで幅広い濃度領域に対応し、平板状やフィルム状試料の固体表面ゼータ電位の測定も可能です。少量試料(最小20 μL)から測定できるため、微量試料にも適用できます。 【主な特徴】 ・ゼータ電位と粒子径の同時評価が可能 ・希薄~濃厚溶液まで幅広い濃度範囲に対応 ・固体表面(平板・フィルム)のゼータ電位測定が可能 ・微量試料(最小20 μL)での測定に対応 【測定原理】 ・ゼータ電位:電気泳動光散乱法(レーザードップラー法) ・粒子径:動的光散乱法(光子相関法) 【装置仕様】 ・光学系:ヘテロダイン(ゼータ電位)、ホモダイン(粒子径) ・光源:半導体レーザー ・検出器:光電子増倍管 【測定条件】 ・対応濃度範囲:0.001~40 % ・温度範囲:10~90 ℃(グラジエント機能あり) 【測定範囲】 ・ゼータ電位:-200~200 mV ・電気移動度:-20×10⁻⁴~20×10⁻⁴ cm²/V・s ・粒子径:0.6 nm~7 μm 【セル/サンプル容量】 ・ゼータ電位:標準セル 0.7 mL~、濃厚系セル 0.6 mL~ ・粒子径:ガラスセル(3.5/1.0/0.1 mL)、ディスポセル(3.5/1.0 mL)
※学外利用の実施及び料金についてはお問合せ下さい。※学内料金についてはお問合せください。
管理者:共用研究機器センター
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