サイト内検索
マルバーン・パナリティカル(スペクトリス) Nano ZS
杉本キャンパス 工学部F棟304室
本装置(Zetasizer Nano)は、ゼータ電位、粒子径、分子量の測定が可能な高感度粒子特性評価装置です。コロイド、ミセル、タンパク質などの微粒子から、高濃度スラリーや顔料まで幅広い試料に対応し、微量試料での高精度測定が可能です。また、分子量測定ではDebyeプロットを用いた解析により、タンパク質やポリマーの評価にも適しています。 【主な特徴】 ・ゼータ電位、粒子径、分子量の多角的評価が可能 ・低移動度サンプルの高感度ゼータ電位測定 ・コロイド、タンパク質、スラリーなど幅広い試料に対応 ・微量試料での測定が可能 【粒子径測定】 ・測定レンジ:0.6 nm ~ 6000 nm ・感度:0.1 mg/mL(Lysozyme 14 kDa) ・濃度範囲:0.1 ppm ~ 40 w/v% ・必要サンプル量:12 μL以上(専用キュベット) ・測定原理:動的光散乱法(DLS)、NIBS ・相関仕様:最小サンプリング時間 25 ns、4000チャンネル 【ゼータ電位測定】 ・測定レンジ:3 nm ~ 10 μm ・必要サンプル量:0.75 mL以上 ・測定原理:レーザードップラー電気泳動法(M3-PALS) 【分子量測定】 ・測定レンジ:1×10³ ~ 2×10⁷ Da ・必要サンプル量:12 μL以上(自動滴定時は3 mL以上) ・測定原理:静的光散乱法(Debyeプロット)
※学外利用の実施及び料金についてはお問合せ下さい。※学内料金についてはお問合せください。
管理者:共用研究機器センター
当サイトではサイトの利用状況を把握するためにGoogle Analyticsを利用しています。Google Analyticsは、クッキーを利用して利用者の情報を収集します。クッキーポリシーを確認