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日本分光 V-660
杉本キャンパス 工学部B棟104室
本装置は、紫外可視光領域における高感度分光測定が可能な分光光度計です。ダブルモノクロメータを採用することで迷光を極めて低減し、極低濃度試料から高吸光度試料まで幅広い測定に対応します。最大6 Abs.までの測光が可能であり、広い波長範囲にわたる高精度な分析を実現します。 【主な特徴】 ・高感度測定(最大6 Abs.まで対応) ・ダブルモノクロメータによる低迷光設計 ・低濃度~高吸光度試料まで幅広く対応 ・紫外可視領域での汎用的な分光分析が可能 【測定例】 ・溶液試料の吸光度測定 ・結晶などのバンドギャップ測定 ・反応速度解析(カイネティクス解析) ・光学フィルターの性能評価 ・反射率測定による多層膜解析 【装置仕様】 ・光学系:ダブルモノクロメータ ・測定波長範囲:187~900 nm ・試料形状:液体(石英セル)、固体試料
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管理者:共用研究機器センター
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