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2026年6月2日
大阪公立大学共用研究機器センターは、大阪公立大学が有する研究設備等を学内外の機関や企業等の研究者で共同利用できる環境を整備することで、学外各機関の研究活動の活性化と研究力の向上に貢献することを目的に、共創活動を推進しています。
この度、共創活動を推進する中で、外部機関の利用が可能となっている機器について、機器取扱講習会を開催することになりました。
「磁化測定は、磁石や超伝導だけのもの」と思っていませんか? 実は、プラスチックの不純物評価、有機粉末の構造解析、新素材の品質管理など、磁性材料以外の分野でも、磁化測定は非破壊分析ツールとして急速に活用が広がっています。本講習会では、市販されている汎用計測器としては世界最高レベルの感度(10-8 emu以下)を持つ磁気特性測定システム(MPMS3)の取扱についてご説明します。基本的な操作方法から化学・素材・半導体開発における応用までを分かりやすくご紹介します。「自社の新素材の微量不純物をチェックしたい」、「有機分子やポリマーの構造を新しい切り口で評価したい」、といった企業の開発者・研究者の皆様、他分野の学術研究者の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
参加をご希望の方は、下記申込フォームよりお申し込みください。
申込期日:2026年6月12日(金)(先着順) ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
参加申込フォームはこちら
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