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2026年7月23日
大阪公立大学 共用研究機器センター(OShaRE)
第1弾 大阪公立大学研究基盤シンポジウム「OMU 研究基盤の現在地と未来」― 共用機器と産学官連携が拓く次世代研究環境 ―
大阪公立大学共用研究機器センター(OShaRE)では、開学5年目を記念し、大阪公立大学研究基盤シンポジウム「OMU 研究基盤の現在地と未来 ― 共用機器と産学官連携が拓く次世代研究環境 ―」を開催いたします。文部科学省 科学技術・学術政策局 参事官 馬場大輔氏講演をはじめ、研究基盤協議会 代表理事・会長 江端新吾氏による基調講演、OShaRE設置の経緯と展望に関する講演、機器メーカーによる講演、そして横浜市立大学・名古屋市立大学・大阪公立大学の3大学による共用研究基盤をテーマとしたパネルディスカッションなど、盛りだくさんの内容となっております。対面・オンライン同時配信にてご参加いただけますので、研究環境の整備や産学官連携にご関心のある皆様のご参加を心よりお待ちしております。
▶ フライヤー(PDF):大阪公立大学の研究力 2026
※プログラムは予定の為変更する可能性があります。
シンポジウム終了後、12階 SMBCスカイラウンジにて意見交換会を開催いたします(食事とお飲み物をご用意しております)。参加費は5,000円/人(現金のみ)で、対面参加の方が対象となります。
お申し込みは、対面・オンライン共通の下記申込フォームにて受け付けます。
共用研究機器センター(OShaRE):https://www.omu.ac.jp/oshare/
「OShaRE(OMU Center for Shared Research Equipment)」とは、戦略的機器の一元管理と伴走型支援で研究を支える本学の研究インフラの中核を担う拠点です。研究資源を効果的に活用し、学内外の研究者が共同利用できる環境を整備することで、研究活動の活性化と産学官連携の加速に寄与することを目的としています。
株式会社大阪公立大学リサーチ
大学が研究成果や教育研究施設等の資源を効果的に社会へ還元すると共に、外部投資を呼び込みながら成長を図る経営モデルを実現することを目的として、公立大学法人大阪(大阪公立大学)が100%出資して設立した事業会社です。
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