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2026年1月9日
女性学研究センターでは以下の通り、2025年度コロキウムを開催いたします。
日本の植民地主義と女性表象
木村涼子氏 (大阪大学教授)
ファシズム期に日本の婦人雑誌が国策協力の誌面作りをしたことはよく知られています。理想女性像としての「軍国の母・妻」を掲げ、「神の国」日本の女性の優位性を示すメッセージも発せられました。他方で、「大東亜共栄圏」を掲げる文脈で周辺のアジア諸国の女性たちも誌面にしばしば登場するようになります。アジア諸国の女性たちと日本の女性との連続性と差異がどのように設定されていたのか、植民地主義のポリティクスを女性表象という視点から考えます。
2026年3月4日(水) 11時00分~13時00分
オンライン開催(Zoom開催)
無料
リンク先の申し込みフォーム、もしくは下記のQRコードよりお申込みください。
3月2日(月) 11時
オンライン50名(定員に達し次第、申込締切前であっても受付終了とさせていただきます。)
Zoomアドレスを3月2日(月) 午後にお知らせいたします。この日に届かない場合、3月3日(火)17時までに女性学研究センターにご連絡ください。
お問い合わせ先 : 女性学研究センター
コーディネーター : 乾順子(大阪公立大学)
PDFファイル>>20260304flyer (873.5KB)
後援 : 大阪公立大学教育福祉研究センター
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