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2026年9月14日
女性学研究センターでは以下の講演会を開催いたします。
大阪公立大学女性学研究センター主催 2026年度第30期女性学講演会
近年、家族のケアを担う子ども・若者「ヤングケアラー」は社会的な注目を集めています。しかし、これまでの議論では主にヤングケアラーの存在割合やケアの状況、抱える問題・悩み、行政による支援事業などが取り上げられる一方、ジェンダーに着目した議論は依然として少ないのが実情です。そこで本講演会では、ヤングケアラーが置かれる状況をジェンダーの観点から捉え直し、なぜ長らく「見えない」存在とされきたのか、当事者の生活や人生にどのような影響を及ぼしているのか、そして性別役割分業を前提としない社会のあり方について、福祉学、社会学、当事者の視点で検討します。
濱島淑恵(大阪公立大学教授)
「データにみる子ども・若者がケアを担う背景ージェンダー、権力構造、そして支援へ」
朝田健太(元ヤングケアラー)
「ケアを終えて初めて見えたものー元ヤングケアラーとして振り返るケア体験」
斎藤真緒(立命館大学教授)
「誰がケアを担うのかージェンダーと世代の交差性から考えるケアリング・ソサエティ」
2026年10月31日(土)14:00~17:00(受付開始: 13:45~)
オンライン開催(Zoom利用)
無料
こちらのリンクから、もしくはQRコードからお申込みください。
・申込締切: 2026年10月28日(水) 17時まで(先着順)
・定員: 150名 (定員に達し次第、申込締切前であっても受付終了とさせていただきます)
・お問い合わせ: 女性学研究センター
Zoomアドレスを10月29日(木)までにお知らせいたします。この日にメールが届かない場合は10月30日16時までに女性学研究センターまでご連絡ください。
配信メールが届かない場合、ご連絡いただいたメールアドレスに不備がある可能性があります。女性学研究センターまでお問い合わせください。
コーディネーター: 濱島淑恵(大阪公立大学)
後援:大阪公立大学教育福祉センター
PDFファイル:flyer-20261031
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