おしらせ
2026年2月13日
- 研究
【研究】2025年度修士論文発表会・卒業論文発表会が修了しました(2026年2月13日)
M2修士論文発表会、4回生卒業研究発表会が終了しました。
なお、M1は修士論文中間発表会、そして今年度は3回生FDC生の未来デザインFDC発表会、3回生全体では演習活動等を。
全16名みなフル回転で頑張りました。
ここ2週間のあいだ、それぞれに正念場を迎え、頼もしく成長した姿を見せてくれました!
卒業・修了まで、そして本文・成果提出まで時間がありますが、一旦の発表の区切りとして報告いたします。
【修士論文発表会】(研究室から3名)
■『密集市街地における地域特性を活かした防災まちづくりに関する研究―若江岩⽥⽠⽣堂地区を対象として―』
〈防災と景観のトレードオフを考慮した最適な計画はいかに?、適用ツール:防災まちづくりシミュレーション・ArcGIS〉
■『堺市⼤道筋の歩道空間の利活⽤を軸とした滞留⾏動実態とストリートファニチャーの展開による効果検証』
〈研究室で手掛ける社会実験との連動、日常づかいに迫る研究〉
■『路地の密度と深度に着⽬した⽣活空間の潜在価値に関する研究』
〈密度と深度から抽出される路地空間の潜在価値とは?適用ツール:DepthmapX・Spacesyntax・ArcGIS・多変量解析・共起ネットワーク〉
【卒業論文発表会】(研究室から6名)
■『近畿圏における指定棚田地域に着目した主体間連携形態別の棚田保全』
〈指定棚田地域において、担い手が増え、耕作放棄地が減少している事例の裏側に迫る〉
■『民間主導型地域活性化拠点の運営主体と地域コミュニティの関わり』
〈地域拠点が捉える地域交流とは〉
■『堺市百舌鳥古墳群周辺の街路景観における電柱・電線がもたらす評価傾向と景観向上に資する一考察』
〈完全地中化よりも段階的施工の方が実は効果が?適用ツール:重回帰分析・因子分析〉
■『近畿圏における超急傾斜農地の地形勾配に着目した棚田保全のあり方に関する研究』
〈地形条件、土地分類学的・操作論的景観論から景観保全の選択と集中に迫る、適用ツール:ArcGIS・共起ネットワーク〉
■『防災関連公園施設の基礎調査を通じた韓国の防災公園への適応可能性に関する研究-神戸市の都市公園を対象にして-』
〈韓国の防災公園の充実化を図るためにどのような手立てを打っていけば良いか〉
■『橋上空間の利活用実態及びストリートファニチャーの展開による滞留行動の評価に関する研究-社会実験「水都大阪ブリッジテラス」の水晶橋を事例に-』
〈研究室で手掛ける社会実験との連動、日常づかいに迫る研究〉
【M1修士論文中間発表会】(研究室から1名)
■『日韓の文化的景観の空間特性に関する比較研究-大阪・愛媛と南海・青山島の棚田を対象として-』
【演習発表・3回生未来デザインFDC発表会】(研究室から6名)
■『都市河川におけるランドスケープデザインなど』〈調査・計画・設計に至るまで、図面を書く基礎技術や模型制作によるモックアップまで精度高く頑張りました、適用ツール:AutoCAD、ArcGIS、模型〉
■『SNSから見た大阪府下における市民の関心の傾向』
■『限界集落における関係人口の在り方』
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