おしらせ
2026年9月22日
- 実践
【プロジェクト】研究室学生・大学院生が都市計画学会関西支部学生ワークショップ 「宝塚市中山台ニュータウンの将来ビジョンを考える」に参加しました(2026年9月22日)
研究室学生・大学院生が都市計画学会関西支部学生ワークショップ 「宝塚市中山台ニュータウンの将来ビジョンを考える」に参加しました。
7月に現地まちあるきを行い、8月末に最終発表会が行われました。チームでは、中山台の主要交通であるバス、バス停周辺に着目した提案を行いました。
大学も学年もバラバラな初対面の状態からスタートし、意見のぶつかりもありましたが、考えを擦り合わせて1つの提案を創り上げ、良い経験になりました。他チームのアイデアや得られたことも、今後の活動に活かしていきたいと思います!
(研究室学生M1)
ニュータウンをどう活性化させるかという難しい課題でしたが、意見を出し合い、無事発表を完成させることができました。準備期間中は、特にメンバー間で認識のずれが起きないよう注意し、実現可能性と新規性のバランスやコンセプトの一貫性について丁寧に話し合いを重ねました。
他のグループから出た様々な提案や意見も取り入れつつ、この経験を今後の活動に活かしていきたいと思います。
(研究室学生3回生・M1)
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【WSの概要(学会web引用)】
宝塚市中山台ニュータウンでは、令和7年10月に宝塚市とパナソニックホームズ株式会社が包括連携協定を締結し、公民連携による付加価値創出型のまちづくりを推進しています。
日本の多くのニュータウンでは、開発から数十年が経過し、少子高齢化や人口減少、住宅や公共施設の老朽化など、さまざまな課題が顕在化しています。一方で、ニュータウンは、ゆとりのある住宅ストックや、道路・公園などの充実した公共施設、豊かな緑環境といった特長を有しており、若年層や子育て世帯の住まいとしての魅力も備えています。
こうした背景を踏まえ、中山台ニュータウンを対象に、若年層や子育て世帯にも選ばれる住宅地として、今後のまちづくりの方向性や将来ビジョンについて検討・提案する学生ワークショップを開催します。
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