活動報告

2026年4月21日

  • 3期生

第1回(4/18) ガイダンス&種もみの準備

2026年4月18日(土)、中百舌鳥キャンパスにて、2026年度「探Qみらいファーム」第1回を開催しました。

当日は初回ガイダンスとして、小学5~6年生の参加者とその同伴者が来場。大阪公立大学の学生教職員、読売新聞大阪本社の社員に加え、協力機関として大阪府立農芸高校の教員・生徒、大阪教育大学の教員・職員、ヤンマーアグリジャパン・ヤンマーホールディングス、幸南食糧の社員が会場の教育研究フィールドに集いました。

横井教授や坂田教授からの挨拶と説明では、参加者にどのような学びや気づきを得てほしいかといったお話があり、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

続いて、塩を溶かした水に種もみを入れ、浮くものと沈むものがある様子を観察しながら、種もみを選別する「塩水選」を体験。本学学生や農芸高校の高校生たちと一緒に和気あいあいとした雰囲気で行われました。また、大江准教授より、種もみを薬や温水で消毒する「種子消毒」について説明がありました。

プログラムに参加する児童20名はこれから全10回のプログラムを通して、種もみからイネを育て、お米をつくり、実際に食べるところまでを体験していきます。

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