活動報告
2026年5月18日
- 3期生
第2回(5/16)田植えに向けた「苗の準備」
2026年5月16日(土)、中百舌鳥キャンパスにて、2026年度「探Qみらいファーム」第2回プログラムを開催しました。絶好の晴天に恵まれるなか、田植えに向けた「苗の準備」に取り組みました。
今回はヤンマーアグリジャパン株式会社のご協力のもと、重機の実演・見学を行いました。子どもたちはまず、鍬(くわ)を使った手作業での土起こしを体験。人力での作業の大変さを実感した後に、いよいよ重機が登場しました。目の前でダイナミックに動く農機によって土が耕され、田んぼの土の高さが均一に整えられていく様子を間近で見学。手作業との違いや、最新技術の効率の良さに、子どもたちは興味津々な様子でした。
後半は、次回行う田植えに向けた「苗箱(なえばこ)」の準備に取り組みました。苗箱とは、種もみの状態から苗を育て、田植えをするまでの管理を効率化するための入れものです。子どもたちは大学生のサポートを受けながら、ひとつひとつの作業を丁寧に自分たちの手で進めました。
次回は5/30(土)、いよいよ田植えに挑戦します。



