活動報告
2026年8月17日
- 3期生
第5回(8/8) 探究学習の進め方、バイオテクノロジー、生育状況調査
2026年8月8日(土)、中百舌鳥キャンパスにて、2026年度「探Qみらいファーム」第5回を開催しました。今回は「探究学習の進め方」と「バイオテクノロジー」、「生育状況調査」をテーマにプログラムを実施しました。
まず、子どもたちはイノベーションアカデミー スマートエネルギー棟に集合しました。今期の探究活動では、自分たちが気づいたことや学んだことをもとに「探Q新聞」を制作する予定で、その進め方について大阪教育大学の岡部 舞特任講師からレクチャーがありました。子どもたちは大学生と一緒に、自分の興味や疑問についてじっくりと話し合いを行いました。




続いて、C7棟に移動しました。横井 修司教授より、バイオテクノロジーの概要について説明があり、各班ごとにバイオテクノロジー実験を行いました。今回の実験では、イネの種から「カルス」という細胞のかたまりを作り、そこからもう一度、芽や根を育てて、イネに戻すことに挑戦しました。 子どもたちも興味津々で実験に取り組んでいました。




その後は、田んぼへ移動し、5月のプログラムで田植えを行った稲の生育状況を確認しました。実際に目で見て、稲の成長の様子や自然環境の変化に気づく貴重な学びの機会となりました。


次回は、バイオテクノロジー実験2を予定しています。