活動報告
2026年9月1日
- 3期生
第6回(8/29)バイオテクノロジー実験2と生育状況調査
2026年8月29日(土)、中百舌鳥キャンパスにて、2026年度「探Qみらいファーム」第6回を開催しました。今回は、前回に引き続きバイオテクノロジー実験と生育状況の調査を行いました。
当日はC7棟に集合し、前回実施したバイオテクノロジー実験の続きを行いました。
はじめに、大阪教育大学の鈴木 剛理事・副学長から実験内容について説明があり、その後、参加者は4班に分かれて前回の実験で確認されたカルスの発生状況を観察し、記録しました。子どもたちは、実験内容を分かりやすく解説したマンガも活用しながら、理解を深めていました。




続いて調整室へ移動し、ルーペやメジャー、定規を使ってイネを観察しました。同じ株の中でも籾の色づきに違いが見られる理由などについて考えながら観察を進め、お米の成長過程について学びました。



その後、田んぼへ移動し、出穂の様子や稲の生育状況を観察しました。前回よりも大きく成長した稲の姿に、子どもたちからは驚きの声が上がりました。
収穫を予定している10月に向けて、イネの成長を実感するとともに、今後への期待が高まるプログラムとなりました。

