STUDENTS

 

2023髙橋

D1 髙橋 央樹

アンドロゲン受容体とフルクトースに関する研究をしている。笑った顔はピカイチだが、何十匹ものマウスに一斉に抱きつかれると密かにニヤリとする、という噂があるとか無いとか...。

まあ、冗談抜きでこれだけたくさんのマウスを飼育するのは骨の折れる仕事であり、それをこなす彼のポテンシャルは高いと筆者は見た。

今後の彼の活躍に期待したい。

 

2026 北川

M2 北川 光優

忙しい研究漬けの日々でも、毎日おしゃれを欠かさない北川さん。効率的にテキパキ実験を進めている姿が印象的です。そんな彼女はとても褒め上手。盛りすぎることなく的確に言われてうれしいことを言ってくれるので気分よくなれます。どんな些細なことでも、明るく褒めて周りの人を「なんかいい気分」にさせてくれます。日々の生活に疲れて自己肯定感が下がっている人は北川さんに褒めてもらって気持ちをポジティブに傾けましょう。

 

2024原M2 原 悠真

当研究室の良い声担当。論文紹介のゼミナールでの彼の発表時にはナレーターのような良い声に研究室内がちょっとザワついた。また歌が驚くほどうまく、ジャンルもどこから仕入れてくるのか邦楽洋楽問わずめちゃくちゃ広い。研究に対して非常に用意周到で事前の調べはばっちりであるところから彼のまじめな性格がうかがえる。そうして着実な実験によって得られたデータを優美な声で発表しフィードバックを得る。これこそ彼の生み出した研究スタイル。筆者も参考にさせていただ     

          きたい限りである。

 

2024藤田M2 藤田 修平

朝早くからきて、夜遅くまで勉強を頑張っている彼の名は藤田。かなり先の人生のことまで考えており、非常に無駄なことが嫌いな彼は暇な時間を見つけては株式や資格についての勉強をしている。堂々とした立ち振る舞いで研究内容を発表する彼は、その豊富な知識を生かして研究室を支える一人となってくれるだろう。彼の今後にぜひ注目してい

          ただきたい。

 

2024松田M2 松田 宏樹

彼は本屋でアルバイトをしている、つまり物静かな性格なのだろう、などという先入観は御法度である。内面を覗けば、容赦無く先輩をいじる非常に積極的な一面を有しているのだ。筆者も松田マジックに一杯食わされた経験がある。そんな彼だが、一方で責任感も強い。自分の役割を理解し、研究も日常的な仕事もしっかりこなす真面目な一面も垣間見える。要するに憎めない性格なのだ。ずるい男である。今後、彼がどんな成長を遂げるのか、刮目に値する。

 

2024森井M2 森井 菜津子

3代目北風先生ファミリー!元吹奏楽部副部長の彼女はその役職のイメージに違わぬしっかり者である。ラボに入った当初は落ち着いていて物静かな印象だったが、その実中身はとんでもなく面白い人であることが露見し始めている。効率的に実験をこなし、颯爽と帰宅していく姿は非常に格好よく、筆者も見習いたいものである。マウスたちとともにカロテノイドの研究に日々勤しんでおり、彼女の今後の活躍に目が離せない!

 

2025石﨑

 M1 石崎 夢果

4代目・北風ファミリー!小動物のような愛らしさをまとい、実験室をちょこまか動き回る姿はまるでリス。そんなキュートな雰囲気とは裏腹に、早朝からフルスロットルで実験に取り組むストイックさの持ち主。ボート部仕込みの根性の賜物だろうか、こちらも刺激を受けるばかりである。真面目でしっかり者かと思いきや、ふとした発言から感じる“ギャルっぽさ”。実際にギャル成分が高いのか、それとも我々がギャルから遠ざかっているのか、その真相は謎に包まれている。謎めいた魅力が詰       

          まった彼女。今後の活躍がますます楽しみな存在である。

 

2025後藤

M1 後藤 昌太

彼は“代謝の身長高い枠”。食品代謝を研究するこの研究室で、最も代謝に真剣なのか適当なのか判断が難しい存在である。筋トレ?あまりしない。でも菓子パンは食べる。ラーメン?スープまで完飲。本人曰く「これで代謝がどうなるのか、身をもって実験中」。もはやマウスより食生活がカオス。それでいて研究には真面目に取り組み、ポンコツなミスを連発しながらもなぜか憎めない。彼の身体は細いままだが、矛盾と笑いがぎっしり詰まった“高身長代謝研究体”として日々進化中。ラーメ 

          ンとともに、今後の彼の成長にも熱い期待が寄せられている。

 

2025田村

M1 田村 一真

彼は田村。そう、田村である。初対面では「真面目で静かそうなやつ」と誰もが思うだろう。しかし数ヶ月後、我々は気づく——彼は“真面目な変人”である。土日はリフレで黙々と勉強、遠方の学会にも自主的に出没。もはや彼を突き動かすエネルギー源は不明。もしかして彼の内部にはリチウムイオンバッテリーでも搭載されているのか?いや、違う。我々は悟った。田村とは、感情と知性を高度に融合させた次世代AIで

ある。名もなき日常に溶け込みながら、彼は着々と“人類の進化”をア  

          ップデートしているのだ。彼の進化に我々も目が離せない。

 

2026 長嶋

M1 長嶋 健太郎 

M1から編入してきた期待の新星、長嶋健太朗。
研究室に来てまだそんなに経っていないはずなのに、なぜかもう前からいたみたいな顔をしている。持ち前のコミュ力で爆速で研究室に溶け込み、気づけば誰かと話している。海外留学経験もあり、服装もおしゃれ。さらにイケメン。ここまでくると正直、「神様、ちょっと盛りすぎでは?」という声も聞こえてくる。しかし神様もさすがに良心が痛んだか、身長だけは158cmに設定。おかげで我々一般市民にも、「身長何センチなん?」という唯一の会話の入り口が与えられている。もしこれで180cmあったら、研究室の空気が少し(かなり)悪くなっていたかもしれない。本人は語らないが、中学時代が人生で最もモテていたらしい。   しかし個人的には、「あの頃がピークだった」ではなく、「第二次全盛   期、 開幕。」という雰囲気を感じている。研究テーマは「オレアミドの酵素合成」。一方で研究室では「人脈の生体合成」を順調に進めており、 すでにかなりの成果が出ている。身長は158cm。ただし自己評価と存在感は185cm級。今後、オレアミドの生体合成が先に完成するのか、   研究室内で伝説を作るのが先なのか、あるいは本学でも中学時代の 再現を果たすのか。その動向に研究室一同、注目している。

 

2025名古

M1 名古 彩乃

彼女は、居室1か月分のお菓子を1日で食べてしまうほどの甘党。そしてとっても天然でマイペース。「ふわふわ」を具現化したような雰囲気をまとう。でも人に対してはすごく謙虚で素直。彼女の人をまっすぐに見つめる目と豊かな表情がとてもかわいく、場の空気をふわっと和ませる力がある。そんな彼女、実はもう一つの顔がある。ダンスをしているときだ。ダンス中の彼女は、「ふわふわ」から「きらきら」輝くかっこいい女性になる。今はマウスの初代肝臓実験に苦戦中だが、ダンスの時のように

          きらきらかっこいい姿を研究室でも発揮してくれること、私たちは心待

          ちにしている。

 

2025三木

M1 三木 宏祐

顕微鏡の世界に取り憑かれた、きのこ研究界の静かなる異端児。彼の研究テーマは「エルゴチオネイン」、きのこに秘められた謎の成分。その効能を追い求めて今日も実験室で黙々とピペットを握る。普段は物静か、だが時折放たれる的確すぎるボソッとコメントが研究室に静かな笑いを巻き起こす——聞こえたらの話だけど。メガネの奥に潜む本性は未だベールに包まれ、本人も気づいていない何かがそこにある…かもしれない。実直な姿勢と観察眼で、今や“顕微鏡の申し子”の異名を

          とる彼。彼のメガネの奥に眠るポテンシャル、研究生活の中でいつ爆発 

          するのか、誰もが密かに注目している。

 

2025森本

M1 森本 真平

サッカーとガンダムをこよなく愛するダジャレ界のニュータイプ(自称)。相手が笑うまでネタをこすり続け、人を笑わせるためならば道化となることすら厭わない。努力を努力と思わないタイプであり、成績は超優秀。常人の3倍の効率で行動し、研究、アルバイト、趣味、恋愛すべてを同時にこなす。ついつい怠けてしまう我々下々民とは一線を画す超人である。しかし、ときおり(しょっちゅう)彼の中の“男”が顔を出すことがある。理性は彼に知を与え、秩序をもたらした。しかし、内に潜む野生の本能が、彼を超人の座から引きずり落とし、知性をまとった猿にする。理性と本能が奇跡的な均衡を保ったことで、森本真平はただの超

          人にはならなかった。彼は、“代謝のお調子者”として人間味をまとい、

          この世界に降り立ったのである。

 

2026 岡野

B4 岡野 遥香

おしゃれなパーマと洗練された服装がトレードマークの彼女。毎日異なるコーディネートを見るのを密かな楽しみにしている人も多い。実は研究室で1、2を争うコーヒー愛好家でもある。中華料理店だろうが迷わずコーヒーを注文するが、はたして中華料理にコーヒーは合うのだろうか。その組み合わせは研究室内でも未だ結論の出ないテーマの一つである。その一貫した姿勢からは、物事への強いこだわりがうかがえる。現在はアンドロゲン受容体に関する研究に励んでおり、そのこだわ                                     

          りが研究でどのように活かされるのか楽しみである。

 

B4 木村 悠人2026 木村

彼が木村悠人である。彼の甘いマスクと人懐っこさは、まさに柴犬そのもの。人を見るとしっぽを振るように近づき、誰とでも自然に会話を始める。その愛嬌たるや、犬系男子という言葉は彼を説明するために作られたのではないかと思わせるほどだ。研究室でもその親しみやすさは健在で、後輩から教授まで気さくに話しかけ、気づけば周囲に人が集まっている。しかし、そんな柔らかな雰囲気とは裏腹に、研究に向き合う姿勢は非常に真剣である。人々の健康に役立つ可能性を秘めた食品成分について日々研究を重ねており、研究室でも屈指の勉強家として知られている。

 

2026 澤近

B4 澤近 晴貴

研究室一ガッツのある男。
長年野球一筋で打ち込んできた、見た目はど真ん中の野球青年。当学科恒例行事のソフトボール大会では思う存分暴れてもらって一番の活躍をしてくれることを期待している。筋肉の研究がしたいという強い思いを持ってこの研究グループにやってきた。鍛え上げられたムチムチ体はその熱意を象徴しており、研究にも説得力が出るだろう。研究室配属前には、山地先生に自ら直談判してアピールするという大胆な行動に、配属前からすでに大注目のルーキーだった。初対面では、その迫力に筆者は少し身構えてしまっていたが、実際に話してみると人懐っこく親しみやすく愛嬌の塊。常に体から熱を発しているので冬でも安心だ。熱い情熱で研究室を盛り上げてくれ。

 

B4 中野 和奏2026 中野

記念すべき5代目北風ファミリー!健康への意識が誰よりも高い中野さん。パンやビビンバを食べて一日をスタート。朝からランニングをこなし、そのまま大学へ向かって実験に励む姿はまさにストイックそのもの。お昼ご飯にはオイコスを食べ、タンパク質をチャージ。(中野さんはオイコスを買いだめしているという噂がある。)忙しい研究室が終わればすぐさまバイトへ直行!おっとりしているように見えて、どんなことにも手を抜かず、最後まで全力で向き合う努力家である。 気づけば誰もが応援している。そんな魅力を持ったカロテノイド界のニューヒロインである。

 

 B4 三島 沙良2026 三島

山地チームに突如として現れた“ギャル”。この研究室では類を見ないキラキラとした雰囲気をまといながら、水産由来ペプチドの研究に励んでいる。彼女の最大の魅力は、誰とでも瞬時に打ち解けるコミュニケーション能力。持ち前の明るさと親しみやすさで人の輪を広げ、研究室の雰囲気をほんのり”陽キャ化”させている。教授とはシナモロールグッズを送り合うほど親しく、その様子から「山地先生の孫」と呼ばれることも。だが、彼女の魅力はこれだけではない。普段のマイペースな雰囲気からは想像できないが、休日も研究室に足を運ぶほどひたむきな努力家でもある。華やかさと堅実さを兼ね備えた彼女の周りには、これからも多くの人が集まるだろう。