Boeing Externship Program

Boeing Externship Programについて

Boeing Externship Programは,ボーイング・ジャパン社が教育分野における活動の一環として大学生を対象に実施しているもので,全国から航空宇宙分野を有する12大学(大阪公立大学,東京大学,東北大学,名古屋大学,金沢工業大学,九州大学,北海道大学,室蘭工業大学,久留米工業大学,岐阜大学,中部大学,東京都立大学)が参加しています.

5月から7月にかけて,オンラインでボーイング社の社員から航空宇宙企業について講義を受けます.この講義では,環境やサプライヤー管理,カスタマーサポート,技術開発などについて,航空宇宙企業を運営するために必要な幅広い関連分野について理解します.そして,9月にはBoeing University Exntenship Summer Seminarが開催され,参加大学のチームが航空宇宙関連の問題を1つ提案し,技術的・経済的側面を両立させるプロジェクトについて,ボーイング・ジャパン社の社員と参加大学の学生に英語でプレゼンします.本プログラムへの参加を通して,航空分野に関する最先端な知識を得るだけでなく,英語でのプレゼンテーションの経験や,ボーイング社で働く社員の方からプレゼンテーションに対するフィードバックをいただくなど,学生にとって大学の講義だけでは経験できない貴重な機会となります.

活動実績

2025年度

発表テーマ:
Next-Generation Seat with a Focus on Health
(健康に配慮した次世代の座席)

参加者:

2024年度

発表テーマ:

Reduction of waiting lines related to air travel

(航空機利用に伴う待ち行列の削減)

参加者:

2023年度

発表テーマ:

Proposal for Seat Arrangement of Passenger Aircraft for User's Comfort on Boarding and Disembarking
(利用者の移動快適性を追求した旅客機座席配置に関する提案)

参加者: