【E-d】授業の履修~定期試験・レポート~成績評価までについて
授業の履修にあたって
休講・補講について
授業が休講になる時は、UNIPA・OMUメール・授業支援システム(Moodle)などの方法で受講生にお知らせします。
また、休講になった授業の補講や、その他授業や学生生活に関する大切な連絡事項も同様にお知らせします。
1日1回は必ず、UNIPA・OMUメール・授業支援システム(Moodle)を確認する習慣を身につけましょう。
気象条件の悪化、交通機関の運休等によって、休講になる場合もあります。事前にどのような場合に休講となるのか、確認しておきましょう。
スマホなどで確認できるように設定しよう
大阪公立大学では、重要・緊急連絡事項情報(全学一斉休講など)は、OMUメールで送信します。
個人のスマートフォン・PCなどでOMUメールを確認する方法はいくつかあります。
OMUメールに配信された授業の休講・補講・各種連絡などを見落とすことがないよう、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末やPCで確認できるように設定してください。
詳しくは「情報環境利用ガイド(Webサイト)」を参照してください。
授業の欠席について
授業には必ず出席しなければなりませんが、病気などでやむを得ず欠席した場合は、「欠席届」を各科目の授業担当の先生に提出し、指示に従いましょう。
病気や怪我による欠席の場合は、授業担当の先生から診断書の提出を求められる場合があります。
「欠席届」は、下記 もしくは UNIPA > 学生Navi >「授業・履修」より各自ダウンロードしてください。
定期試験・レポートについて
定期試験・レポートの情報は、定期試験期間が始まる約2週間前に、学生ポータル(UNIPA)で確認することができます。授業内で先生から詳細な指示がある場合もあります。また定期試験の時間割表は、学生ポータル(UNIPA)などに掲載されます。教室は授業時と異なる場合もありますので、必ず確認しましょう。
定期試験の注意事項
「国際基幹教育機構科目要覧(学部・学域生用)」や「学部・学域要覧」に、定期試験受験心得(定期試験を受験する際の注意事項)が記載されています。必ず事前に確認しておきましょう。
定期試験を受けるためにはICカード型学生証が必要です。忘れてしまった場合は、森之宮学務室もしくは所属学部・学域教務担当窓口にて「仮受験票」の発行を受けましょう。
病気などでやむを得ず欠席した場合は、速やかに科目の開設部局(各学部・学域教務担当または基幹教育担当)まで連絡し、指示に従いましょう。その際に、診断書などの書類が必要になることがあります。
不正行為を行った学生は、原則としてその試験実施日が属する学期に履修中の科目の成績がすべて無効となるためではなく、学則に基づいた懲戒など厳しい処分を受けることもあります。絶対に不正行為を行ってはいけません。
成績評価について
学修状況や成果に基づいて、半期に一度、科目ごとに成績評価が行われます。
評価の方法は、シラバスに記載されているので確認しておきましょう。授業内で説明されることもあります。
また成績評価には、評語(AA~F)が用いられます。
詳細は「国際基幹教育機構開設科目要覧(学部・学域生用)」や「学部・学域要覧」に記載されていますので、よく読んでおきましょう。
| 評語 | 基準 | GP | 100点方式による素点等 |
|---|---|---|---|
| AA | 授業目標を大きく上回って 達成できている。 |
4 | 100点以下 90点以上 |
| A | 授業目標を上回って 達成できている。 |
3 | 90点未満 80点以上 |
| B | 授業目標を 達成できている。 |
2 | 80点未満 70点以上 |
| C | 最低限の授業目標を 達成できている。 |
1 | 70点未満 60点以上 |
| F | 最低限の授業目標を 達成できていない。 |
0 | 60点未満 |
- ほとんどの科目は、学期末に定期試験かレポートがあります。
- 成績証明書には評価がAA~Cの科目のみ記載されます。
- 成績は成績開示日以降に学生ポータル(UNIPA)で確認することができます。
GPAについて
GPAとは、皆さんが履修した各科目の評価に割り当てられたGP(grade point:上記の表を参照)の平均をとったものです。
具体的な算出方法は、「学部・学域要覧」に記載されていますので、必ず確認してください。
GPAは以下のような場合に利用されることがあるため、非常に重要なものです。
<例>
- 成績優秀者の選定、転学部・学域、転学科・学類 など
- 研究室など配属時の参考資料・奨学金や授業料免除の審査・就職活動や教員採用試験 など
(注意)GPAには、半期ごとのGPAと入学時から通算する通算GPAがあります。上記の例でどのGPAが使われるかは、場合によって違います。