スマートシティ
スマート社会実現に向けた”活きた”実験フィールド
スマートシティと連動したスマートユニバーシティ
社会展開と住民サービスへの展開を最終目標とした大規模かつ活きたトライアルフィールド。
最先端の研究開発成果のいち早い実用化に向けた実証空間。
大学をスマートユニバーシティ化し、キャンパスをスマート社会のトライアルフィールドと位置づけ、大阪のスマートシティを先取りした最新技術の社会実装と学生との協働による実装を通じ、未来の大阪の姿を先駆的に発信する。
キャンパス全体と実験フィールドとして学生が自由にプログラムする。
「作ったら終わり、できたら終わり」ではなく、ソフトウェア更新によって常に最新にアップデートされる設備・エリアにする。

共創による「ことづくり」を推進し、産学官・住民が連携し森之宮キャンパスを実験場として新たなサービスを創出するエコシステムを構築
・さまざまなステークホルダーが日常的に交流し、共創の土台を形成するイノベーションスペース。
・新しい設備、昨日を容易に実験できる「ラボ・スタジオ」。
・7000人の活動データをフィードバックできるプラットフォーム。

リビングラボと連動したプラットフォーム
産官学民を問わず、さまざまな分野・職種の人がお互いに集まり、意見を交わし、アイデアを醸成させる「人とのつながり」と、あらゆる機能をシステム上で連携させ、いち早くアイデアを形にする「システムのつながり」を連動させ、アイデアの創出とその実現を機動的に行うプラットフォームを構築する。
人々の多様な価値観を吸収し、議論を通じて深化させることで魅力ある機能をデザインするとともに、概念実証等を通じて課題点を洗い出し、アイデアを発展させ、いち早い社会実装を実現していく。

大阪公立大学 スーパーシティ研究センター
大学の知見や研究シーズを活かして産官学民の連携をコーディネートし、スマートシティの社会実装を推進しています。