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2026年6月22日
- 受付中
- 学生向け
【募集】関西発の学生向けデータ/AI活用 コンペティション「Osaka Data Quest2026」を開催
OSAKA DATA QUEST 2026
データを武器に、大阪のくらしの課題を『おもろい』ビジネスアイデアで解決せよ!
若者流出・高齢化、災害、買い物難民。大阪はいま、暮らしや安全に関わるさまざまな課題に直面しています。
エイチ・ツー・オー リテイリングの「スーパーや百貨店のPOSデータ」と、NANKAIの「駅の発・着データ」。
2つのデータを武器に、「大阪のこれから」を「ワクワクする未来」に変える「おもろい」ビジネスアイデアを募集します。
応募フォームはコチラ実際の企業から提供されるデータを素材に挑戦できる!
OSAKA DATA QUESTは、データサイエンスの第一線で活躍する社会人と共創できるビジネスコンテスト。
経験になる就職に使える履歴書に書ける
活用データ
① エイチ・ツー・オー リテイリングの「スーパーや百貨店のPOSデータ」(分析必須)
② NANKAIの「駅の発・着データ」(分析必須)
上記①②を個人情報や秘密情報が特定されないように加工された形で提供します。
その他一般に公開されているデータや参加者自身で集めたデータも活用可能です。
※以下参考サイトです
・大阪府オープンデータサイト
https://odcs.bodik.jp/270008/
・大阪市オープンデータポータルサイト
https://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu290/opendata/
・堺市オープンデータサイト
https://odcs.bodik.jp/271403/
提出物イメージ
在阪企業の新規事業担当者からの投資を引き出せるような、説得力・実現性・ストーリー性のあるプレゼン資料を作成してください。
関西を盛り上げる熱い想いをのせてください!
1. 購買データの分析によりわかった消費者の行動パターンや市場の特徴(その分析に用いたデータや手法)
2. 分析結果から導き出されたビジネスチャンス
3. 新しい購買体験や消費者体験の提案(新しい店舗、商品やサービス、事業化可能なイベント等)
4. 対象とする市場の大きさや目指す収益規模
評価ポイント
データサイエンスの技術だけでなく、データ/AIの活用による課題解決策やビジネス活用機会としての有効性や新規性を評価します。
募集要項
| 応募条件・対象者 | 大学・大学院生・高専生・高校生 |
|---|---|
| 応募期間・スケジュール | 応募開始: 2026年6月15日(月) 応募締切: 2026年8月16日(日) 予選(提出された提案資料を審査)、通過者発表: 2026年8月中旬 本戦・プレゼン: 2026年9月26日(土) @エナレッジ グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル3階 |
審査基準
データサイエンスの技術面だけではありません。アイデアありきではなく、データ分析を通じて得たインサイトを元にアイデアが生み出されているか、ビジネスアイデアが、ユニークかつ新規性がある「おもろい」アイデアになっているか、実際のビジネスにおいて、アイデアに有効性があるか、学生が収集したデータやオープンデータ等を組み合わせることによる分析アプローチの独創性も加点要素となります。
以下の各項目を参考に、分析と提案を組み立ててください。
| ①提供されたデータを活用できているか | ・提供データを単に引用するのではなく、分析し提案に活かしているか ・データから得た示唆をもとに、説得力ある戦略や施策設計につなげているか |
|---|---|
| ②データ解析結果とアイディアの整合性はあるか | ・データからどんなインサイトを導いたかが明確で、そこから自然な形で提案できているか ・使用した分析手法(例:集計、グラフ、AIなど)が適切かつ妥当か ・アイディアの裏付けとして、分析がうまく機能しているか |
| ③独自のデータ活用を活用しているか | ・SNS、公開統計、現地調査などを用いて、提案に説得力やオリジナリティを加えているか ・提供データだけに頼らず、多面的な情報で補完しているか ※以下参考サイト 大阪府オープンデータサイト https://odcs.bodik.jp/270008/ 大阪市オープンデータポータルサイト https://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu290/opendata/ 堺市オープンデータサイト https://odcs.bodik.jp/271403/ |
| ④新しい視点や発想があるか | ・購買行動やサステナビリティに対して、新しい体験・技術・切り口を提示できているか ・「ありきたり」にならず、ユニークで目を引く工夫があるか ・提案としての魅力やワクワク感があるか |
| ⑤実現可能性があるか | ・予算やパートナー企業、実施体制などが想定されているか ・「やってみたい」だけでなく、「こうやって実現する」まで考えられているか ・一度で終わらず、長く続けられる仕掛けになっているか |
主催・協賛・後援
| 主催 | 大阪公立大学 |
|---|---|
| 技術協賛企業 | 株式会社ブレインパッド |
| 後援 | 協賛: エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社、株式会社NANKAI、三菱重工機械システム株式会社、 株式会社りそなホールディングス、関西電力株式会社、ダイハツ工業株式会社 後援: 大阪市、堺市、大阪商工会議所(6月15日時点) |

本ページに関するお問い合わせ
大阪公立大学 産学官民共創推進室
担当:丸山
電話:072-247-6102
メール:gr-sngk-omu[at]omu.ac.jp
※[at]を@に変更してください。