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2026年9月4日

  • 受付中
  • 一般向け
  • Fledge

【参加者募集】問題解決に効く「行為のデザイン思考法」ワークショップ

問題解決に効く『行為のデザイン思考法』ワークショップ参加者募集

私たちの身の回りには、なぜか使いにくい製品、分かりにくい公共のサイン、混雑する通勤路など、「行為のバグ」が溢れています。このワークショップでは、それらの「バグ」を発見し、解決策を導き出す新しい思考法を学びます。

あなたの創造性を刺激し、日々の業務や生活に役立つ画期的なアイデア発想法を、デザインの第一人者から直接学べる貴重な機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております!


  • ユニークな課題発見手法 公共空間、日用品、通勤・通学、IT格差、限界集落、日本の一次産業政策など、現代社会が抱える多様な課題50個よりランダムにチームのテーマを決定。偶然の出会いが、新たな視点を生み出します。

  • 実践的アプローチ 課題認識から原因特定、そして解決策の導出までを体験。問題解決プロセスを実践的に習得します。

  • 第一線で活躍する講師 国内外で200以上のアワード受賞歴を誇り、Newsweek誌の「世界が注目する日本の中小企業100社」にも選ばれた株式会社ハーズ実験デザイン研究所 / METAPHYSの村田智明氏が直接指導します。

    日時

    10月3日(金)13:30~18:00 

    10月4日(土) 9:30~18:00  ※終了時間は、両日Q&Aを含む

    内容
    「行為のデザイン思考法」ワークショップ
    日々の業務や生活に役立つ発想法を、独自のメソッドで学ぶ。創造性を刺激しながら、様々な課題の原因を特定し、解決へと導く思考法を実践的に習得する。
    ※本ワークショップは、大学院共通教育科目「アイデア発想力養成演習」と同一内容です。
    講師

    株式会社ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役 / METAPHYS 代表
    村田 智明

    プロフィール:大阪市立大学工学部卒業後、三洋電機を経て1986年にハーズ実験デザイン研究所を設立。人の潜在的行為に着目するデザインシンクタンクとして、「Xbox 360」などのプロダクトデザインを中心に国内外で200点以上のデザイン賞を受賞。Newsweek「世界が注目する日本の中小企業100社」に選定される。日本インダストリアルデザイン協会をはじめ、数々の法人で理事長や役員などを兼任。大阪公立大学をはじめとする複数の大学で教鞭をとる傍ら、『行為のデザイン思考法』など多数の著書を手掛ける。

    講義場所 大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス スマートエネルギー棟
    形 式 講演、ワークショップ、質疑応答
    対 象

    テーマに興味のある方ならどなたでも

    参加費

    少額ですが、参加費をご負担いただきます。
    詳細は、下記の料金表をご確認ください。 

    「大阪公立大学アントレプレナー教育Fledgeプログラム」講義受講料 料金表(企業・法人等)

    定 員 20名
    スケジュール

    10月2日(金) 

    13:30~15:30 行為のデザイン思考法講義 手順説明

    15:40~16:30  Workshop1(テーマ選定、ステークホルダー設定、現状リサーチ、バグ抽出)

    16:30~17:20  チーム毎に中間発表

    17:20~    Q&A

    10月3日(土)

    9:30~12:30  Workshop2 (バグの優先順位決定、バグの原因抽出)

    12:30~13:30  昼食休憩

    13:30~16:00  Workshop3(ソリューション抽出、発表資料作成)

    16:00~17:20  チーム毎に発表

    17:20~17:30  全体講評

    17:30~    Q&A

    申込方法

    事前申込制(先着順) 

    9/27(日) 23:59までにお申込みください。

OMU 行為のデザイン思考法 ワークショップ01_アートボード 1

【お問合せ】 国際基幹教育機構 高度人材育成推進センター  
       E-mail:gr-idec-find@omu.ac.jp