2008年度竣工記念シンポジウム

総合教育研究棟竣工記念シンポジウム

総合教育研究棟の竣工を記念して、7月4日に記念シンポジウムを開催します。今シンポジウムの開催に向けて、総合教育研究機構では、2回のプレシンポジウムを開催します。新しい建物に精神を吹き込むイベントになると期待しています。皆様の積極的なご参加をお待ちします。

総合教育研究棟竣工記念シンポジウム(2008年度第1回FDセミナー)(終了しました。)
テーマ
「今、大学教育に求められるもの」
日時
7月4日(金) 13時30分~17時30分
場所
B3棟117教室 (羽曳野キャンパスL403教室に遠隔講義システムを用いて中継されます。)
内容

<第一部>基調講演「学士課程教育の理念とその実現」
絹川正吉( 新潟大学・理事、国際基督教大学・前学長)

<第二部>パネルディスカッション「府大における学士課程教育を考える」


・「首都大学東京の取り組み」

上野 淳(首都大学東京・基礎教育センター長)

・「府大におけるこれからの取り組み」
辻川吉春(工学研究科)、大木 理(生命環境科学研究科)、
村澤康友(経済学部)、吉田敦彦(人間社会学部)、
山口義久(総合教育研究機構)

司会:高橋哲也(高等教育開発センター)

・総括(府大の将来に向けて)
奥野武俊(総合教育研究機構長)


第1回プレシンポジウム(機構FDセミナー2008)
(終了しました。)
テーマ
「学士力」とは何か?~中教審大学分科会「学士課程教育の構築に向けて」について学ぶ~
日時
5月23日(金) 10時30分~12時
場所
B3棟116教室
報告者
7月4日シンポジウムWGメンバー
(川添 充、谷口栄一、星野聡孝、杉山雅夫 (司会))
内容

機構FD委員会,7月4日シンポジウムWG先ごろ中教審大学分科会がまとめた「学士課程教育の構築に向けて」という報告書の内容をもとに、「学士力」とは何か、またこれを養成する学士課程教育とはどうあるべきかを学び合います。前半は「7月4日シンポジウムWG」のメンバーによる解説、後半は質疑応答・意見交換です。

第2回プレシンポジウム(終了しました。)
テーマ
「学士課程教育」において機構が果たすべき役割とは?
日時
6 月12 日(木) 14 時40 分〜16 時40 分
場所
B3棟207 教室
提題者
櫻井俊郎、吉井 泉、小倉慶郎、清原文代、川添 充、小島篤博、木舩弘一 (司会:山口義久)
内容

5 月23 日開催の機構FD セミナー「学士力とは何か?」の内容をふまえて、学士課程教育において機構が果たすべき役割について参加者といっしょに考えてみたいと思います。まずは、提題者の皆さんに、それぞれの授業担当者としての立場から、自分の授業を通じてどんな学生を育てたいか、あるいは、学生に何を身につけさせたいかとともに、日々の授業でとくに工夫されている点などについてお話しいただいた後、参加者も交えた討論を行い、府大の学士課程教育の在り方や機構の果たすべき役割などについて考えてみたいと思います。