博士課程(前期:修士課程、後期)
博士前期課程(修士課程)
修士課程では、地域の健康課題を科学的に分析し、政策や実践につながる学びを深めます。
学ぶ内容は、
- 疫学・保健統計学
- 公共政策論
- 実装科学など、保健師としての実践をよりよく説明し、改善できる力につながるものばかりです。
修士論文を通して、
- 批判的に考える力
- 論理的に説明する力
- 科学的根拠に基づく介入を設計・評価する力
がしっかり身につきます。
保健師教育の大学院化(2025年度〜)
2025年度から、保健師資格取得を目指す大学院プログラムが始まりました。 修士論文と並行して学ぶため忙しい毎日になりますが、院生はみな、
「もっと良い支援をしたい」 「科学的に説明できる保健師になりたい」 「国際的な視点を持って地域を支えたい」
という思いを持って前向きに取り組んでいます。
◆ 保健師コースの院生の多くが ヘルスプロモーションケア科学領域で学んでいます
「ヘルスプロモーションの視点を実践に活かしたい」という方に選ばれている領域です。
2026年ヘルスプロモーションケア科学領域の7名の保健師コース1年生の院生のみなさん

2025年度入学生の保健師コースの2年生6名と修論コースの1名のみなさんと横山先生、緒方先生と。
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博士後期課程
博士後期課程では、地域の健康をよりよくするための新しい知を生み出す研究者・教育者を育成します。
博士論文を通して、
- 実践に新しい価値を生み出す力
- 科学的根拠に基づく政策形成に寄与する力
- 教育・研究を牽引する力
- 国際共同研究を推進する力
が身につきます。