教育活動|学部

学部

 学部教育では、4年次に「看護教育学」を開講しています。本科目では、各領域で修得した看護学の知識・技術を統合し、看護職として必要な教育に関する基礎知識として看護教育制度、看護教育課程、看護継続教育、教育方法、教育評価、インストラクショナルデザインを学びます。「総合研究」では、看護教育学に関するテーマについて探求し、その成果を論文にまとめ、看護教育学分野での発表会を行います。学部生が取り組んだテーマの一部をご紹介します。

 

・潜在看護師の復職時に必要とされる教育支援に関する文献検討

・看護基礎教育におけるオンライン授業・オンライン実習の導入による現状と課題

・看護師が働きやすいと感じる職場環境に関する文献検討-人的・物的・教育環境への着目-

・看護学実習において新型コロナウィルス感染症の影響を受けた新人看護師に対する現任教育のあり方に関する文献検討

・終末期患者に対する看護学生の困難に関する文献研究

・看護学生の訪問看護ステーション入職への促進要因・阻害要因を踏まえた新卒訪問看護師への効果的な教育体制に関する文献検討

COVID-19の影響による看護学生の不安やストレスと効果的な実習教育体制のあり方について

2024年度

・新人看護師のローテーション研修の実態と効果についての文献検討

・臨地実習中の看護学生のメンタルヘルスに関連する要因-文献レビューを通して-

・看護学生の臨地実習中のストレッサーとコーピングについての文献検討

・外国人患者の看護における現状と課題に関する文献検討

・2年目看護師のキャリア形成および職務継続におけるニーズについて

・看護管理者へのキャリア発達のプロセスとキャリア支援に関する文献検討

・EPA看護師の受け入れ制度の現状と課題に関する文献検討

2025年度

・がん治療を経験し地域で生活する患者が行っているセルフケアに関する文献検討

・日本の看護基礎教育におけるOSCEの現状と課題に関する文献検討

・日本における外国人看護師と患者・家族とのコミュニケーションの実態と影響

・看護学生が実習で抱える倫理的ジレンマの分析と効果的な倫理教育に関する文献検討

・臨地実習における看護学生の学習を促進する関わりに関する文献検討