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本分野の博士前期課程は在学生5名、修了生17名、博士後期課程は在学生7名、修了生13名になります。
私は新人看護師の成長を支援することに難しさを感じ、進学を決めました。講義では、学生が主体となってプレゼンテーションを行い、同級生とのディスカッションを通して学びを深めています。また、ティーチングアシスタントとして学類生の授業に参加する機会があり、学類生の学習を支援することで、講義とは違った学びを得ることができます。修士論文の執筆では、指導教員はもちろん、先輩にも支援していただき、安心した環境で研究に取り組めます。
私は博士前期課程で、先生や研究室の先輩や後輩と出会う中で、もっと研究を学びたいという思いが強くなり、前期課程を修了してすぐに博士後期課程に進学しました。博士論文ではテーマをさらに深めて尺度開発を行い、いくつものステップに沿って研究を進めました。その都度、先生からは丁寧にご指導いただき、果てしなく感じた研究も自分のペースで進められるように導いてくださいました。特にコロナ禍で研究を進める必要があったため、オンラインでゼミをしていただいたり、インタビューやアンケートをオンライン上で行ったりと研究手法も工夫しながら行いました。
また、Nursing Education研究会では、看護教育学に知見のある先輩方や後輩たちから、研究に関する様々な意見をいただく貴重な機会となりました。研究では悩むことも多かったのですが、いただいた意見が自身の励みになり、研究の精度を高めることができました。
在学中に、就職、結婚や出産などのライフイベントもありましたが、長期履修制度を利用していたことや、先生にご配慮いただき無事に修了することができました。このような環境で研究ができたのも魅力的だと感じています。
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