活動情報
2026年9月26日
- 発表
- 講演
- 探求課題
探求課題成果発表会
■日時 2026年9月26日(土)13時30分~16時20分
■会場 大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス A12棟 ホール
■内容 講演会、探求課題成果発表会、演示実験開発プログラム説明会
■概要 当日は未来の博士育成ラボラトリー生に加え、連携する堺サイエンスクラブ生も参加しました。
橫井邦彦先生(大阪教育大学 名誉教授)による「はかってなんぼ-分析化学入門」という講演では、受講生参加型の体験を通して、「はかる」とはどういうことか、その基本的な考え方や試し方が紹介されました。長方形の長辺の長さを予想したり、二つの円の中の黒い点の数を見比べたりしながら、人の感覚による「測定」に挑戦しました。また、水道水に試薬を加えて塩素濃度を調べる実験では、結果を見て受講生自身が考え、意見を発表しました。橫井先生からは、「間違うことは恥ずかしいことではない。『なぜだろう』と考え続けることが研究の第一歩になる」とのメッセージが送られました。

続いて探求課題で取り組んだ実験・研究成果について、次の5グループが発表を行いました。
1.SEMで見たミクロの世界
2.小さなまちづくりに挑戦 みんなが来たくなる大学キャンパス
3.放射線をみてみよう
4.タブレットアプリ「蛍シミュレーター」を開発しよう!
5.磁石で浮く⁈不思議な超伝導体
最後に、次回から始まる演示実験開発プログラムについて、久保田先生よりテーマと概要の説明があり、参加を希望するテーマについてアンケートを実施しました。


