活動情報

2025年8月19日

  • 見学

大阪府立環境農林水産総合研究所 生物多様性センター ・大阪府枚方土木事務所 太間排水機場 見学

■日時 2025年8月19日(火)13時00分~16時30分

■会場 大阪府立環境農林水産総合研究所 生物多様性センター、大阪府枚方土木事務所 太間排水機場

■内容 施設見学およびプログラム

■概要 大阪府立環境農林水産総合研究所 生物多様性センターでは、生物多様性の意味や、その現状について学びました。生物多様性が私たちの暮らしにどのような恩恵をもたらしているか、また人間活動や地域環境の変化による、現在生物多様性が抱える課題についても理解を深めました。また、その重要性に関心を持ち、周りに伝えていくことの大切さについても考える機会となりました。
続いて「種の多様性に関する実習」としてセミの抜け殻を用いた生態観察を実施しました。セミの種類ごとの鳴き声や特徴を紹介しながら、抜け殻から種類を判別する方法を学び、さらに種類ごとの生息地域についても解説を受けました。
センター内見学会では、2班に分かれて施設を巡り、日々どのような研究や業務に取り組まれているのかについて学びました。研究室では、主に調査や分析を行っていることについて説明を受け、ビオトープ池ではクイズを交えながら観察を行い、植物や展示魚・動物についても紹介がありました。

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 次に訪れた枚方土木事務所太間排水機場のプログラムでは、まず「太間排水機場のやくわり」について説明を受けました。大雨で寝屋川の水位が上昇した際、浸水を防ぐためにポンプで水を汲み上げ、淀川へ排水する施設です。その後、中央操作室の紹介を受け、呑口制水門(のみくちせいすいもん)や沈砂池(ちんさち)、除塵機(じょじんき)、ポンプ室、自家発電室などの主要な設備を順に見学しました。

20250819_01監視室 20250819_02吞口

20250819_03沈砂除塵 20250819_04ポンプ

20250819_05ポンプ 20250819_06自家発