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2026年5月19日
電子密度トポグラフィー技術搭載 X線溶液散乱測定装置利用者懇談会では、 「電子密度トポグラフィー技術搭載 X線溶液散乱測定装置利用者懇談会 ― 第1回ワークショップ ―」を開催します。
大阪公立大学共用研究機器センターでは、株式会社リガクが開発し、本学と協働研究を進めている新技術である 電子密度トポグラフィー技術(EDT)を搭載した 電子密度トポグラフィー技術搭載 X線溶液散乱測定装置 を共用研究機器として運用しています。
本装置は、溶液中で動くタンパク質やウイルス等を凍結せずに3次元で捉えることができる装置であり、 創薬研究や構造解析研究の高度化、次世代の研究開発への貢献が期待されています。 本ワークショップでは、放射光を利用したBioSAXS解析に関する講演をはじめ、 利用者懇談会が推進するマシンスタディー、EDTへの分子モデリング、EDT関連トピックス等について紹介します。 当該装置の利用に関心のある研究者、技術職員、大学院生、企業研究者、産学官連携に関心のある方のご参加をお待ちしております。
なお、今回は利用者懇談会員以外の方でも無料でご参加いただけます。
また、電子密度トポグラフィー技術搭載 X線溶液散乱測定装置の利用には、利用者懇談会への入会が必要です。 本懇談会では、装置利用を通じて得られる知見を産学官で共有し、研究開発支援、技術移転の促進、 技術ロードマップの策定、装置の安定的運用に資することを目的としています。 ご関心のある方は、ワークショップへの参加とあわせて、利用者懇談会への入会もぜひご検討ください。
ワークショップ終了後、意見交換会を開催します。
参加をご希望の方は、下記申込フォームよりお申し込みください。
申込期日:2026年6月15日(月) ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
参加申込フォームはこちら
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