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2026年5月19日

6/22(月)開催 電子密度トポグラフィー技術搭載 X線溶液散乱測定装置利用者懇談会 ― 第1回ワークショップ ― 開催のお知らせ

電子密度トポグラフィー技術搭載 X線溶液散乱測定装置利用者懇談会では、 「電子密度トポグラフィー技術搭載 X線溶液散乱測定装置利用者懇談会 ― 第1回ワークショップ ―」を開催します。

大阪公立大学共用研究機器センターでは、株式会社リガクが開発し、本学と協働研究を進めている新技術である 電子密度トポグラフィー技術(EDT)を搭載した 電子密度トポグラフィー技術搭載 X線溶液散乱測定装置 を共用研究機器として運用しています。

本装置は、溶液中で動くタンパク質やウイルス等を凍結せずに3次元で捉えることができる装置であり、 創薬研究や構造解析研究の高度化、次世代の研究開発への貢献が期待されています。 本ワークショップでは、放射光を利用したBioSAXS解析に関する講演をはじめ、 利用者懇談会が推進するマシンスタディー、EDTへの分子モデリング、EDT関連トピックス等について紹介します。 当該装置の利用に関心のある研究者、技術職員、大学院生、企業研究者、産学官連携に関心のある方のご参加をお待ちしております。

なお、今回は利用者懇談会員以外の方でも無料でご参加いただけます。

また、電子密度トポグラフィー技術搭載 X線溶液散乱測定装置の利用には、利用者懇談会への入会が必要です。 本懇談会では、装置利用を通じて得られる知見を産学官で共有し、研究開発支援、技術移転の促進、 技術ロードマップの策定、装置の安定的運用に資することを目的としています。 ご関心のある方は、ワークショップへの参加とあわせて、利用者懇談会への入会もぜひご検討ください。

開催概要

日時 2026年6月22日(月)14:00~17:00
場所 大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス C10棟512室
参加費 無料
主催 電子密度トポグラフィー技術搭載 X線溶液散乱測定装置利用者懇談会
共催 大阪公立大学大学院創薬科学研究科
技術協力 株式会社リガク
参加対象 当該装置の利用に関心のある大学・研究機関の研究者、技術者、大学院生、企業研究者 等

プログラム

時間 内容 発表者
14:00~14:10 挨拶 木下 誉富
(大阪公立大学大学院創薬科学研究科)
14:10~15:10 「放射光を利用したBioSAXS解析」 清水 伸隆
(理化学研究所 放射光科学研究センター グループディレクター)
15:10~15:20 休憩
15:20~16:00 「利用者懇談会が推進するマシンスタディー」 木下 誉富
(大阪公立大学大学院創薬科学研究科)
16:00~16:30 「EDTへの分子モデリング」 川端 凌弥
(大阪公立大学大学院創薬科学研究科)
16:30~17:00 「EDT関連トピックス」 株式会社リガク

意見交換会について

ワークショップ終了後、意見交換会を開催します。

日時 2026年6月22日(月)17:00~18:00
形式 立食形式
場所 大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス
※詳細な場所は当日ご案内いたします。
参加費 現地でお1人当たり3,000円頂戴いたします。
※現金で、お釣りの無いようにご協力のほどお願いいたします。

参加申込

参加をご希望の方は、下記申込フォームよりお申し込みください。

申込期日:2026年6月15日(月)
※定員に達し次第、締め切らせていただきます。

参加申込フォームはこちら

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