教員紹介
教員紹介
本プログラムで教鞭を執る教員をご紹介します。
教員一覧
専任
専門分野:会計学、監査論、コーポレートガバナンス
キーワード:実証研究、定量分析、経営分析
<プログラム希望者へのコメント>
さまざまな理論やデータ分析手法を学んでおくことによって、経済社会において生じるさまざまな事象について、表面的ではなく、背後関係や因果関係も含めたより真実に近い姿で捉えることができるようになるかもしれません。CSVプログラムにおいては、受講生のみなさんの貴重な経験を理論やデータに照らし合わせて解釈することができればと考えております。

専門分野:生成AI、金融工学
キーワード:金融工学、金融情報学、ESG、数理ファイナンス、人工知能、機械学習
<プログラム希望者へのコメント>
私は資産運用会社で、ファンドマネージャー、クオンツアナリスト等で金融実務に携わる一方、社会人修士・博士課程を経て、実務課題を学術研究に基づき解決してきました。実務の中での価値を追求するとともに、その成果を社会や学術にも還元することは、私自身のキャリアを通じた最重要テーマです。その意味で、社会価値と経済価値の両立を目指すCSV経営を学ぶ皆さんと、近い問題意識を共有していると考えています。皆さんの実務経験を出発点に、理論、データ、AIの視点も交えながら、企業と社会の課題について一緒に考えていきましょう。

磯田 友里子 准教授
専門分野:消費者行動論、マーケティング、ブランド論
キーワード:時短消費、時間配分と購買意思決定、家族消費、消費生活設計
<プログラム希望者へのコメント>
何を問題だと思い、どのように解決すべきと考えるかは、その課題に向き合う人の立場や背景によって様々です。たった一つの正解にこだわるのではなく、理論に基づいた課題への最適なアプローチ方法を探ることで、柔軟に対応していく力が求められす。多様な人との議論を通して、そうした試行錯誤を行うための基礎力を養っていきましょう。

大越 覚史 准教授
専門分野:ファイナンス
<プログラム希望者へのコメント>
私はこれまで金融機関において、コーポレート・ガバナンスやESGに関する実務に長年携わってまいりました。 現在は大学において、データに基づく実証分析を通じ、企業経営や資本市場のあり方について研究を進めています。 企業を取り巻く課題はますます複雑化しており、その解決には、現場での実践知と学術的な理論、そして客観的なデータ分析を結びつける視点が不可欠です。 CSVプログラムでは、参加される皆様とともに、コーポレート・ガバナンス、ESG、企業価値創造に関する本質的な課題を議論し、実践につながる解決策を探究していきたいと考えています。 皆様の挑戦に伴走できることを楽しみにしております。

特任
小林 哲 特任教授
専門分野:マーケティング論、ブランド論、流通システム論
キーワード:マーケティング戦略、地域ブランディング、フードバリューチェーン
<プログラム希望者へのコメント>
今日、営利組織・非営利組織・行政機関を問わず、社会価値への貢献とそれを実現する経済価値の同時達成が求められています。 CSV(Creative Shared Value)経営研究プログラムは、実務家のためのアカデミック・リテラシーを高め、CSV経営課題に真摯に取り組むことで、それを実現する人財育成を目指しています。CSV経営には、志を同じくする仲間たちによる既存ビジネスの創造的破壊が求められます。 ぜひ一緒に、これからの個人・社会・環境にとってより良い世界を目指しましょう。

中嶋 康博 特任教授
㈱ブリヂストン社外取締役、 ㈱資生堂社外取締役、 公認会計
専門分野:監査、会計、コーポレートガバナンス
キーワード:会計監査、内部統制、ガバナンス
<プログラム希望者へのコメント>
私は、大手監査法人で30年以上にわたり日本および米国で会計監査およびアドバイザリー業務に従事し、現在は社外取締役として会社のガバナンスの一翼を担っております。 私の実務家としての経験を踏まえて、会社経営におけるガバナンスの在り方や内部統制、また、会計監査のあり方についてともに議論していきたいと思います。

秋田 真奈美 特任教授
大阪ガス㈱ビジネスアナリシスセンター副所長、 日本マーケティング協会講師
専門分野:データ分析、マーケティング
キーワード:事業開発、実務家教育、マーケティング、論理的思考
<プログラム希望者へのコメント>
コンサルティング企業における企業の戦略策定からキャリアをスタートし、現在は大阪ガスビジネスアナリシスセンターで、データ分析およびメンバーの教育を推進しています。 コンサルティング、データ分析ともに論点思考や深い考察が重要です。 社員教育などの経験を活かして、実務でどのように課題解決をするのかを皆さまと検討していきたいと思います。 よろしくお願いいたします。
