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2026年5月29日
5月27日 5大学構造系研究室 修士論文着手検討会を開催しました



【5月27日 令和8年 5大学構造系研究室修士論文着手検討会】
令和8年度修論着手検討会が森之宮キャンパスにて開催されました。
本検討会は、大阪公立大学、京都大学、神戸大学、名古屋工業大学、長岡技術科学大学の5大学が参加し、修士2年生が修士論文に向けた研究内容を発表し、外部審査員の皆様から多角的な観点でご意見をいただく場です。
当日は、多くの企業の方々を外部審査員としてお招きし、実務的な観点から大変有益なご意見を頂戴し、有意義な会となりました。
本研究室からは、M2の井上さん、瀬川さん、楢崎さん、平賀さん、守山さんが発表を行いました。発表題目は以下の通りです。
- 井上さん「腐食鋼I桁端部に対する高力ボルト汎用当て板応急補修方法の開発」
- 瀬川さん「鋼床版・鋼箱桁皿型高力ボルト摩擦接合継手の性能評価とその設計法に関する研究」
- 楢崎さん「薄層モルタルを有する頭付きスタッド接合部のせん断伝達挙動とその合成桁への適用に関する研究」
- 平賀さん「摩擦支圧併用ワンサイドボルトの開発とその設計法に関する研究」
- 守山さん「繰返し載荷下におけるガセット格点部摩擦接合継手の支圧変形限界に関する研究」
M2の皆さん、本当にお疲れ様でした!
これから修士論文としてどのようにまとまっていくのか、拝見できるのを楽しみにしています。
ご多忙の中、本検討会のために貴重なお時間を割いてご参加いただいた外部審査員の皆様に、心より御礼申し上げます。