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2026年7月15日

  • 対外発表

7月13日~15日 国際会議EASEC-19に参加しました

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岡本さん

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【7月13日~15日 国際会議EASEC-19に参加しました】

2026年7月13日から15日にマレーシア・クアラルンプールで開催された「The 19th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction(EASEC-19)」に,本研究室の森山仁志先生とD1の岡本皓右が参加し,口頭発表をしました.

 

2人の発表論文は以下のとおりです.

森山先生:◯H. MORIYAMA and K. TERAO and M. MATSUMURA: Influence of lay angle of wires on load distribution of 1×7 steel strand rope I

岡本:◯K. OKAMOTO, H. MORIYAMA, M. MATSUMURA and T. YAMAO: Relationship between Uniaxial Compressive Strength and Non-Destructive Indicators for Masonry Structures

 

会議期間中には,各国の研究者による発表を聴講するとともに,深圳大学および同済大学の参加者をはじめとする海外の学生・研究者と交流しました.互いの研究内容や大学での研究活動について意見を交わすことにより,異なる研究環境や視点に触れる貴重な機会となりました.また,自身の研究を英語で発信し,専門分野や文化的背景の異なる参加者と議論した経験は,今後の研究活動につながる大きな学びとなりました.

 

学会参加に併せて,マレーシア国内の橋梁についても現地調査を行いました.特に,ペラ州に位置する歴史的な鋼鉄道橋であるビクトリアブリッジをはじめ,クアラルンプール,プトラジャヤおよびペナン周辺の複数の橋梁を訪れ,構造形式,部材構成,維持管理の状況,周辺景観との関係などを現地で確認しました.写真や文献だけでは把握しにくい構造物のスケールや細部を直接観察することができました.

今回の学会参加や橋梁調査を通して得た知見と,海外の学生・研究者との交流から得た刺激を今後の研究に生かしていきたいです.また,今後も研究成果を積極的に海外へ発信できるように,日々の研究活動を引き続き頑張ります.