QBIC プログラム

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大阪公立大学 大阪大学 関西大学 エッジソン・マネジメント協会

2026年度
受講生募集
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応募者多数の場合、参加枠の調整を行う場合があります。お早めにお申し込みください。

説明会日時:
  • 【公立大・関西大】 4/3(金)13:30〜、4/9(木)16:50〜(対面&オンライン)
  • 【阪大】 3/9(月)16:00〜、4/8(木)16:00〜(対面&オンライン)
講義日程:4/18(土)、4/29(水・祝)、5/18(土)、6/13(土)、7/18(土)(各回 9:30〜17:30)
※詳細は、各大学のプログラム説明会参加申込みフォームやシラバス等で確認してください。
 履修を悩んでいる場合は、担当教員に相談をして下さい。 ▶ 問い合わせフォームへ
各大学のプログラム説明会申込み
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2025年度 受講生からのひとこと(迷ったらここ)
  • 今、何か挑戦したいけど動き出せていない人に受講してほしいです。
  • 迷うならやってみましょう!この授業でしか学べないことがたくさんあります!
  • 単位に関わらず、取るべき授業です。
  • 絶対絶対成長できます!最後までやりきってちょっとすごくなった自分に会いましょう!!
  • 難しそうやなと思うかもしれないけど、先生も先輩方も手厚くサポートしてくれます!この授業を通して、成長しない人はいないと断言できるくらい価値のある授業なので、ぜひ受けてほしいです。
  • 毎週ミーティングがあって忙しいし大変そうだし、2単位だけだと思うかもしれませんが、この授業はそれ以上の価値があります!!普通の大学生活では得られないような、そしてこの先どんなことにも活かせる学びを得ることができます。
  • 週20コマの授業があっても最後まで受講できました。忙しさで迷っているなら受けてみるのもありだと思います。
  • 迷っているなら是非受講してみてほしいです。きっと自分の中で何かが変わるはずです。チームのメンバーの存在、先生方の存在、メンターさんの存在・・・すべてが自分を強くしてくれます。他者との協働のなかでなにが生まれるか?これは受講してみないとわからないことだと思います。是非、本気で他者とぶつかりあう機会にしてみてください。
  • すごく大変だったけれど、得られるものは多くありました。楽単では全くないけど、終わった時には絶対取ってよかったと思える授業です。
  • 大変だけどその分得られるものは多いです!
  • 大変だけど、やり切った後の達成感はすごいよ!
  • 頑張った分だけ、成長できる。そんな授業です!
  • 主体的に取り組むプログラムだからこそ、得られるものが多くあります!
  • 先生や、社会人との交流、フィードバックをいただき、自分自身に真剣に向き合ういい機会だと思います。
  • ぜひ、勇気を出して半期の間頑張ってみてください!
  • 刺激的な仲間やロールモデルが沢山でき、大変ではありますが必ず自身の糧になると思います。是非一歩踏み出して授業に参加してみてください。
  • 新しいことに挑戦したい!自分の得意なところを見つけたい!一緒に頑張る仲間に出会いたい!そんな人にとってぴったりの授業です。きっと、終わったあとは実りのある時間であったと胸を張って言えると思います!
  • 学部も、大学も飛び越えた様々なバックグラウンドを持つ人たちとの議論の時間は、本当に有意義な時間でした!ぜひ、参加してみてほしいです。
  • チームプレーに苦手意識のある方こそ受けてほしい。絶対変わる、変わる必要もある。
  • 一つの問題にチームで向き合う。自分の得意を十分に発揮し、できないところは頼って学ぼう。
  • この授業に参加することで何かしら今までの自分にはないものを得られるだろうと思います。少しでも興味があれば学年関係なく応募することをお勧めします。
  • 本当に成長できるし、いろんなことを吸収することができます!
  • 大変なこともあるけど、成長できたと感じられるし、友達もできる。
  • 大変なことも多いですが、思ってもみなかった自分の長所が発見できることが多いです!
  • 大変なことも多いですが自分の長所を発見できます!
  • 単位のお得感がすごい!
  • 自己成長や社会での自分の立ち位置、社会人の方との関わりがうまれることに単位が出るなんて、、衝撃。
  • 皆さんならどんな問いに立ち向かうか一つの答えの出ない問いに対して立ち向かっていくこの授業。そして大学の授業とは思えないほどたくさんの人とのコミュニケーションが必要となるこの授業。たくさんの刺激、挑戦、努力があなたを待っています。

問いを起点に学びを深めるプログラム

QBIC(Question-Based Innovation and Career education program for societal transition):
転換期の社会に求められる力を培うための産学連繋型教育プログラム

問いから始めて、次の一歩をつくる。
正解が用意されていない時代だからこそ、まず自分の「問い」から始める。
仲間とぶつかり、言葉にし、試し、また問い直す。
3大学の学生と企業メンターが集まり、本気の対話と実践で学びを前に進めるプログラムです。

QBICプログラム事業パンフレット(2026年度版)

延べ受講者数
179
自己成長感
4.34
/ 5.0
支援企業数
14
参加大学数
3
大学

※数値は、これまでの受講者アンケート結果のまとめです。支援企業数は、「問いの創出」・「問いの実践」を通算した協力企業数です。
 なお、大阪公立大学・大阪大学に限って支援いただいた企業も含みます。

こんな人におすすめ
おすすめの対象
  • 正解探しより、“問い”をつくる経験をしてみたい人(学びに手応え成長の実感が欲しい人)
  • 将来がまだぼんやりでも、何かを始めるきっかけが欲しい人
  • 学部・大学を超えて、本気で議論できる仲間に出会いたい人
  • 企業メンターのフィードバックを受けながら、チームでやり切る達成感を味わいたい人

受講前のギモン

  • Q. アルバイトやサークルと両立できますか? A. 集中授業形式(月1回程度の全日開講)とチーム活動の組み合わせです。多くの先輩が多忙な中、受講しています。スケジュール管理も学びの一つです。
  • Q. 参加できない開講日があるのですが? A. チームで活動することが主体のプログラムです。参加できない開講日は事前にチームメンバーに相談し、事前事後の役割をこなすことで参加可能です。メンバーを頼ることも学びの一つです。そのためのオーナーシップを身に付けましょう。
  • Q. 評価や単位はどうなりますか?(成績・課題量の目安) A. 課題やチーム活動はありますが、集中授業形式で進みます。評価方法や課題のイメージは説明会で具体的に説明します。
  • Q. どんな学生が多いですか?(学年・学部など) A. 学部・学年はさまざまです。「問い」に興味があり、チームで挑戦したい人が多く参加しています。説明会で過去の例も紹介します。
  • Q. 他大学(大阪大学・関西大学)の学生とのチーム編成ですか? A. はい、3大学混成チームで実施します。異なる大学・学部の学生と協働することで、多様な視点との出会いが生まれます。これがQBICの最大の特徴です。
  • Q. QBIC1(問いの創出)を受講していなくても参加できますか? A. はい、可能です。ただし、「問いを立てる」ことに強い関心を持っていることが重要です。説明会で詳しくお伝えしますので、ぜひご参加ください。

迷ったり不安があれば、まずは気軽にご相談ください。問い合わせフォーム

不安が解消したら、次は説明会へ

迷っている場合も、説明会で相談できます。

QBICで何をする?
おすすめの対象
1. 問いの創出:Step-up Program

未来を描き、社会を見つめ直しながら、チームで“いま問うべきこと”をつくります。企業メンターとの対話を通じて、視野を広げる半年間。

問いの創出
2. 問いの実践:Jump-up Program

現状を分析し、問題を再定義して解くべき課題を見極め、問いを磨きます。社会実装を見据えて、アクションプランまで考え抜く実践編。

問いの実践

提供科目(履修する科目名)

問いの創出(後期集中)

主な対象:1〜2年次生

  • 大阪公立大学:キャリアと実践1
  • 大阪大学:キャリアデザインと社会実装Ⅰ

問いの実践(前期集中)募集中

主な対象:2〜3年次生

  • 大阪公立大学:キャリアと実践2
  • 大阪大学:キャリアデザインと社会実装Ⅱ
  • 関西大学:キャリア形成と社会実装

※対象・科目名は年度により変更される場合があります。詳細は下部の「QBICプログラムの詳細」をご確認ください。

このプログラムで身につく3つの力
身につく力
1. 問いを立てる力

曖昧な状況でも、「何を問うべきか」を言葉にして前に進める力。

問いを立てる力
2. 学び続ける力

変化を味方にして、試す・振り返る・学び直すを回し続ける力。

学び続ける力
3. 多様な視点を受け入れる力

違いを力に変えて、対話と協働でより良い答えに近づく力。

多様な視点を受け入れる力
受講生の声
おすすめの対象

「本気で取り組む期間が濃かった」

チームで議論しながら形にする過程は本当に濃密でした。自分自身の弱さと強みの両方を知ることができました。

「超忙しいけどハイリターン」

忙しい時期はあるけれど、それ以上に得られるものが大きい授業でした。

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課題やミーティングで忙しい時期もありましたが、それ以上に得られる経験値が大きいです。普通の授業では味わえない達成感がありました。

「自分と向き合えた」

活動を通じて、自分の弱さと強みを知るきっかけになりました。

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チームでの活動を通じて、自分の弱さと強みの両方を知ることができました。この経験をしっかりと自分の中に保存することができたと感じています。

「問いを立てる難しさが学びになった」

モヤモヤしながら考え続ける経験そのものが、学びになりました。

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今までなんとなく考えていたことが、本質的な「問い」とは何かを深く考えるようになりました。問いについて考えれば考えるほど、よくわからなくなる瞬間もありましたが、そのモヤモヤ感こそが学びだったと今は思います。

※より詳しい受講生の声は、PDFもご覧ください:『キャリアと実践』受講生の声

成果動画の中で、受講生の“リアルな声”もぜひご覧ください(2023・2024年度)。

ここまで読んだら、まず説明会で確認

日程や参加条件、雰囲気は説明会で具体的に案内します。

QBICプログラムの詳細
詳細

事業名称

転換期の社会に求められる力を培うための産学連繋型教育プログラム:

Question-Based Innovation and Career education program for societal transition(QBIC

助成

本事業は、2023〜2025年度の3ヶ年,三菱みらい育成財団 大学・NPO等が行う「21世紀型教養教育プログラム」カテゴリー4助成事業(2023年度採択)の助成を受けて実施しました。

体制

  • 事業代表機関:大阪公立大学 国際基幹教育機構 高度人材育成推進センター
  • 事業協働機関:大阪大学 キャリアセンター、(一社)エッジソン・マネジメント協会
  • 事業参画機関:関西大学 教育推進部

概要

解のない時代と言われるほど予測困難であり前例が通用しない転換期を迎えた現代社会を生き抜くためには、「問い」を立てる力(問題発見・設定力)と、学び続ける力が求められています。本プログラムでは「産」と「学」が連携したリベラルアーツ教育とキャリア教育を実践し、これからの社会において活きる思考を培っていきます。

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特徴

解のない時代の学び方を身に付ける学修サイクル:QBIC

  1. Question:多様なミカタによる「問い」の創出
  2. re-Build of Question & prototyping:「問い」の実践
  3. self-Improvement:変化に挑戦する姿勢と自信
  4. Continuous learning:教養力を学びあい培う
学修サイクル図

このプログラムで身につく3つの力(詳細)

1. 問いを立てる力

AI時代に最も求められるのは、「正しい答え」ではなく「正しい問い」を見つける力。QBICでは、複雑な社会の中から「本当に解くべき問題」を自分で設定する思考法を、実践を通じて徹底的に身につけます。この力は、就活でも、社会に出てからも、一生あなたを支える武器になります。

2. 学び続ける力

社会は予測できないスピードで変化しています。QBICでは、変化を恐れず自分をアップデートし続けるマインドセットを養います。仲間と共に学び、失敗から学び、振り返りながら前に進む。このサイクルを体験することで、卒業後もずっと成長し続けられる「学びの体力」が身につきます。

3. 多様な視点を受け入れる力

3大学の学生と、現場で活躍する企業メンターが集まる場所。価値観も専門分野もバラバラなメンバーと本気で対話し、ぶつかり合い、認め合う。「自分の常識」が覆される瞬間を何度も経験することで、視野が広がり、柔軟な思考が手に入ります。その「違和感」「衝突」「切磋琢磨」すべてが、あなたを変える原動力です。

プログラム構成

  • 『問い』を起点とした2セメスターにわたるプログラム
  • 1年次後期から2年次前期に科目を配置(配当年次以外の学年の受講生も受講可能)

『キャリアと実践』受講生の声

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1.「問いの創出」:Step-up プログラム

「正解」を探すのではなく、「何が本当の問題なのか?」を考えることから始めます。20年後の理想の社会を描き、そこから逆算して「今、問うべきこと」を見つけ出します。企業メンターと共にチームを組み、社会課題の調査や未来ビジョンの作成を通じて、自分たちだけの「問い」を創り出します。多様な価値観がぶつかり合う中で、視野が広がる半年間です。

提供科目

  • 大阪公立大学:『キャリアと実践 〜問いの創出〜』(総合教養科目:後期集中)
  • 大阪大学:「キャリアデザインと社会実装Ⅰ 〜問いの創出〜」(後期集中)

2.「問いの実践」:Jump-up プログラム

「10年後、大阪はどうなっているべきか?」理想の未来像を描くところからスタート。他大学の学生と共に、現状とのギャップを徹底的に分析し、本当に解決すべき問題を見つけ出します。その問題を解決に導く「問い」を設定し、社会に実装することを前提に具体的なアクションプランまで考え抜きます。ここで身につくのは、どんな困難にも立ち向かう「考え抜く力」と「やり抜く自信」です。

提供科目

  • 大阪公立大学:「キャリアと実践2 〜問いの実践〜」(前期集中)
  • 大阪大学:「キャリアデザインと社会実装Ⅱ 〜問いの実践〜」(前期集中)
  • 関西大学:「キャリア形成と社会実装〜問いの実装〜」(春期集中)

QBICプログラムの科目構成

主な配当年次大阪公立大学大阪大学関西大学
問いの創出(後期集中)1〜2年次キャリアと実践1キャリアデザインと社会実装Ⅰ
*問いの実践(前期集中)2〜3年次キャリアと実践2キャリアデザインと社会実装Ⅱキャリア形成と社会実装

*問いの実践:3大学の協働開講科目として実施し、3大学学生の混成チームを構成して実施します。

連携プログラム

  • 0.「問いの体験」:導入プログラム
  • 〇『映像制作で今を伝えて未来を問う』(初年次ゼミナール、大阪公立大学)

問い合わせ

問い合わせフォーム

QBICプログラムについては、プログラム担当:市田秀樹(大阪公立大学 国際基幹教育機構・准教授)まで問い合わせください。