センターの概要紹介

1.OMUラーニングセンターについて

大学での学修は、教室での授業時間のみではなく、授業の前後の学修とあわせて行うことが大切です。大学での授業科目1単位は、一般的に教室等での授業15時間と、その前後の準備学習や復習の時間をあわせて合計45時間の学修に対して与えられることとなっています。OMUラーニングセンターでは、本学の学生のみなさんの授業時間外も含む自律的な学修を促進するために、下に示すような様々な学修支援を行っています。

ラーニングセンターは、2016年度に大阪市立大学が文科省AP事業テーマⅤ「卒業時における質保証の取組の強化」に採択されたのを受けて、学生の自主的・能動的な学修とそれを促す教育をサポートするために開設されました。2022年4月に、大阪公立大学が新たに発足したのを受け、現在はOMUラーニングセンターとして、杉本キャンパスのみではなく中百舌鳥キャンパスなどの大阪公立大学の全キャンパスで学ぶ学生の皆さんに利用していただけるように活動をしています。

大阪公立大学の発足に伴いOMUラーニングセンターは、教育推進本部長が室長を務める教育学修支援室の学修支援部門によって運営されることになりました。大阪公立大学には、大阪市立大学・大阪府立大学の時代から、それぞれのキャンパスで学生の学修をサポートする様々な活動が行われています。それらの取組とも連携しながら、学生のみなさんが自律的・能動的に、楽しく豊かに学べるキャンパスづくりに取り組んでいます。

OMUラーニングセンターは今後とも、本学の学生・教員、そして職員のみなさんが、学問を通じて相互に学び合う可能性を拓く起点となれるよう努めていきます。みなさまぜひ、気軽にそして積極的に活用してください。

大阪公立大学
教育学修支援室副室長 飯吉弘子
学修支援部門部門長 西垣順子

2.OMUラーニングセンターの主な活動 (詳細は各ページをご覧ください)

■ 学生向け

1. 学修相談

自律的能動的な学修を支援する各種相談を受け付けています。
・英語学修支援
・数学学修相談
・一般学修相談:学びに関することは何でも!

2.学びのイベント

学生の学びや交流の場となるイベントを実施
・ちょこレポ
・数学なんでも相談会
また、学びや学生生活について先輩の話を聞く企画も多数実施!

3.学びのTips

学生の要望に合わせて、自学自習や大学生活で役立つ情報やポイントをテーマごとにまとめた教材を公開しています。

4.ラジオ企画

(準備中)
ラーニングセンターのSA・TAが学びや学生生活について語るラジオ形式の配信番組
・Talk About Campus Life
・ゆるらじ

5.自習スペース


杉本キャンパス8号館に自習できるスペースがあります。空きコマに一人で、モニターやホワイトボードを使ってグループワークで、自由に利用してください。

■ 教員向け


アクティブラーニング型授業の実施に関する支援

3.スタッフ

 

                                                                           飯吉弘子 高等教育研究開発センター長   教授
                                                                                             西垣順子   
高等教育研究開発センター       教授
                                                                                             平 知宏    高等教育研究開発センター 准教授
                                                                                             橋本智也    高等教育研究開発センター 准教授
                                                                                             深野政之    高等教育研究開発センター 准教授

* 旧名称はSA・TAでしたが、2023年10月以降変更されました。
LCの活動をサポートすることが役割です。

4.OMUラーニングセンターの学内の位置づけ

教育推進本部0519