気象条件の悪化、交通機関の運休等による講座の休講について
1.気象条件の悪化による講座の休講について
講座を実施する施設の所在地を含む地域に暴風(暴風雪)警報、各種の危険警報または各種の特別警報(詳細は表1を参照)のいずれかが発令された場合または、発令される可能性が高い場合、原則として当該施設での全ての講座を休講とします。
警戒レベル3相当(詳細は表1を参照)が発表されている場合は、原則、開講することといたしますが、ご高齢の方など無理な来場をお控えいただけますようお願いいたします。
休講の判断は、原則前日までに行います。一度休講を公表した講座は、天候が回復しても公表した期間内は休講を解くことはいたしません。
なお、気象条件の悪化による休講は、対面の講座においてのみ適用されるものであり、オンライン講座においてはこの限りではありません。
(表1)
| 講座実施の可否 | 警戒レベル | 河川氾濫 | 大雨 | 土砂災害 | 高潮 | 備考 |
| 休講 |
警戒レベル5 |
レベル5 |
レベル5 大雨特別警報 |
レベル5 土砂災害特別警報 |
レベル5 高潮特別警報 |
対面による公開講座を 休講とします。 |
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警戒レベル4 |
レベル4 氾濫危険警報 |
レベル4 |
レベル4 土砂災害危険警報 |
レベル4 高潮危険警報 |
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| 原則、講座実施 |
警戒レベル3 |
レベル3 |
レベル3 大雨警報 |
レベル3 土砂災害警報 |
レベル3 高潮警報 |
【注1】 |
| 講座実施 | 警報レベル2 相当 |
レベル2 氾濫注意報 |
レベル2 大雨注意報 |
レベル2 土砂災害注意報 |
レベル2 高潮注意報 |
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| 警戒レベル1 相当 |
早期注意情報 | |||||
【注1】気象庁では警戒レベル3相当の発表により高齢者等避難に時間がかかる方々が危険な場所から避難行動をとることや日ごろの行動を見合わせるなど自らの判断で安全確保をおこなうことを呼びかけています。
公開講座は、開催いたしますが、まずは安全確保に努めていただき、無理なご参加はお控えいただけますようお願いいたします。
2.交通機関の運休による講座の休講について
- 次の交通機関のいずれかの組み合わせが運休状態(事故等による一時的な運行停止を除く)となった場合の講座は原則として休講とします。
- 交通機関の計画運休や運休見通し情報が発表された場合は、対象路線や運休期間等の発表内容に基づき、休講とします。
休講の判断は、原則前日までに行います。一度休講を公表した講座は、天候が回復しても公表した期間内は休講を解くことはいたしません。
なお、交通機関の運休による休講は、対面の講座においてのみ適用されるものであり、オンライン講座においてはこの限りではありません。
- I-siteなんば
- JR大阪環状線全線とOsaka Metro御堂筋線全線が同時
- JR大和路線全線と近鉄難波線全線が同時
- JR神戸線全線と阪神本線全線、阪急神戸線全線が同時
- JR京都線全線と阪急京都本線全線が同時
- JR学研都市線全線と京阪本線全線が同時
- Osaka Metro御堂筋線全線、四つ橋線全線、堺筋線全線が同時
- 近鉄奈良線全線と阪神なんば線全線が同時
- 南海本線全線と南海高野線全線が同時
- 森之宮キャンパス
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- JR大阪環状線全線とOsaka Metro全線が同時
- JR学研都市線全線と京阪本線全線が同時
- JR大阪環状線全線とOsaka Metro全線が同時
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- 中百舌鳥キャンパス
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- 南海高野線全線
- JR阪和線全線および南海本線全線が同時
- JR大阪環状線全線およびOsaka Metro御堂筋線全線が同時
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- 杉本キャンパス
- JR阪和線全線
- JR大阪環状線全線およびOsaka Metro御堂筋線全線が同時
- 阿倍野キャンパス
- JR阪和線全線と南海本線全線が同時
- JR大阪環状線全線とOsaka Metro全線が同時
- JR大和路線全線と近鉄南大阪線全線が同時
- JR学研都市線全線と京阪本線全線が同時
- JR神戸線・京都線全線と阪神本線・阪急神戸線・京都本線全線が同時
- 文化交流センター
- 代替交通機関があることから、一部の交通機関が運休しても講座は開講します。
- りんくうキャンパス
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- JR阪和線全線と南海本線全線が同時
- JR大阪環状線全線とOsaka Metro全線が同時
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3.地震発生時の取扱い
講座を実施する施設の所在地を含む地域で震度5強以上の地震が観測された場合、当日の講座は休講とします。翌日以降は災害状況等を考慮の上、休講措置の有無を判断します。なお、地震が大阪府内当該地域以外で発生した場合または震度5強未満の場合は、公共交通機関の運行状況に応じて対応することとします。
また、地震を起因とする自然災害等により、避難に関する情報が発表された場合についても状況により休講等の対応を行うことがあります。
4.その他注意事項
上記にかかわらず、自らの身の安全を最優先に行動してください。
上記に挙げる理由以外にも、自然災害等により講座を実施する施設の所在地を含む地域に避難に関する情報が発表された場合や、Jアラート(全国瞬時警報システム)が発令された場合は、受講者の安全確保のため休講措置をとる場合があります。
なお、講座により特有の事由がある場合は、上記と異なる対応をする場合があります。
休講に関する情報は、本サイトの「緊急のお知らせ」(情報がある場合のみトップページに掲載)にてお知らせしますので、そちらをご確認ください。