履修証明プログラム

「履修証明制度」について

2007年度の学校教育法の改正により、大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校(以下「大学等」という。)における「履修証明制度」が創設されました。これは、大学等の積極的な社会貢献を促進するため、学生を対象とする学位プログラムの他に、社会人等の学生以外の者を対象とした、一定のまとまりのある学習プログラム(履修証明プログラム)を開設し、その修了者に対して法に基づく履修証明書(Certificate)を交付できるという制度です。

文部科学省ホームページ

現在、本学では、下記プログラムを開設しております。各プログラムの詳細は下記ウェブサイトでご確認ください。

現在開設されているプログラム

リハビリテーション学研究科「地域リハビリテーション学コース」

リハビリテーション学研究科では、現職の理学療法士・作業療法士を対象に、履修証明プログラム「地域リハビリテーション学コース」を開講しています。

本コースは、文部科学省の課題解決型高度医療人材養成プログラムに選定された「在宅ケアを支えるリハビリ専門職の育成事業(コア・プロジェクト)」の成果を継承して、設置したものです。
地域包括ケアの中で求められるニーズに対応した、地域リハビリテーションを推進できる高度医療人材の育成を目標とし、幅広い知識の習得をめざしています。

「地域リハビリテーション学コース」Webサイト

「地域リハビリテーション学コース」募集要項

実務家教員育成研修プログラム 産学連携教育イノベーター育成プログラム「アントレプレナーシップ教育力育成コース」

国際基幹教育機構では、実務家教員を目指す社会人を対象に「アントレプレナーシップ教育力育成コース」を開講しています。

本コースは2019年度文部科学省「持続的な産学共同人材育成システム構築事業」に採択された「創造と変革を先導する産学循環型人材育成システム」の取組みにより設置したものです。東北大学、熊本大学、大阪府立大学(採択当時)、立教大学および企業・団体と連携して、産学連携教育イノベーター育成コンソーシアムを設立し、実務家教員を育成する研修プログラムを実施します。

本コースは、起業時や企業での新規事業開始に当たり必要な基礎知識を学ぶとともに、それらを指導・教育するための手法や技術を習得することを目的とします。

実務家教員育成研修プログラム「アントレプレナーシップ教育力育成コース」Webサイト

産学連携教育イノベーター育成プログラム 代表校(事務局)Webサイト

文学部 文化人材育成プログラム「大阪文化ガイド+(プラス)講座」

文学部では、社会人等、本学の学生以外の方を対象に、地域文化を担う人材を養成する「文化人材育成プログラム」を開講しています。
「大阪文化ガイド+(プラス)講座」は、大阪で地域ボランティアに携わっている方々の大阪文化に対する理解の深化と発信能力の向上とを主たる目的として開設されたものです。大阪文化を体感できる実践演習形式の授業を中心に、4科目を基本構成とする充実したプログラムを提供します。
(2022年度は大阪市立大学にて開講しています。詳細は下記をご参照ください)

文化人材育成プログラム「大阪文化ガイド+(プラス)講座」