スーパーシティ構想で変貌するOSAKAの未来社会図

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2022年10月8日
杉本キャンパス

これまで「大阪スマートシティ戦略」を策定し、先端技術によるスマートシティ化に取り組んできた大阪府と大阪市では、内閣府によるスーパーシティ型国家戦略特別区域の公募に共同提案し、令和4年4月に全国で初めてスーパーシティの区域に指定されました。
大阪府・大阪市は、複数分野の先端的サービスの提供と大胆な規制改革等によって、世界に先駆けて未来の生活を先行実現する「まるごと未来都市」であるスーパーシティ構想の実現をめざしています。
本講座では、「大阪スーパーシティ構想」とその源流となる「大阪スマートシティ戦略」の概要、そして大阪府・大阪市との連携の中で大阪公立大学が果たす役割・機能や2025年新設予定の本学「森之宮キャンパス」で取り組む「スマートユニバーシティ」構想についてご紹介しながら、変貌していく「OSAKA」の未来社会図について考えます。

※新型コロナウイルス感染拡大の状況により、本講座は変更または中止となる可能性があります。

◆次の項目に該当する方は参加をご遠慮ください。
 ・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、喉の痛みなどの症状がある
 ・味覚、臭覚のわかりづらさがある
 ・5日以内に新型コロナウイルス陽性者との接触がある
 ・5日以内に同居者に新型コロナウイルス症感染の疑い、または濃厚接触者認定される可能性のある人との接触がある
 ・1週間以内に海外渡航歴がある

スケジュール

13時00分~

講演1 「スーパーシティ・スマートシティと大学の関わり
    講師
:阿信吾 (大阪公立大学大学院 情報学研究科 教授/スマートシティ研究センター 副センター長)

14時00分~

講演2 「大阪府・大阪市スーパーシティ構想について
    講師:森山 文子 氏 (大阪市デジタル統括室 スマートシティ推進担当部長)

(休憩)

15時10分~

講演3 「計算機・自然・大阪と市民文化のデザイン」 ※オンライン中継
    講師:落合 陽一 氏 (メディアアーティスト)

開催場所
杉本キャンパス (大阪市住吉区杉本3-3-138)学術情報総合センター10階 大会議室
対象
どなたでも
定員
100名 (申込者多数の場合は抽選)
受講料
2,000円
申込期間
※申込期間延長中です
申込方法

「申込フォーム」からお申し込みください。

(注意)受講の可否は開催日の5日前までに通知します。届かない場合は必ずお問合せください。

該当するSDGs

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