ゲルマニスティックの世界へようこそ―ドイツ語圏の言語と文学―(2026年度)

  • 受付中
  • 小中高生向け講座
  • 人文
2026年8月12日(水)
I-siteなんば

みなさんは大学に入ったら、どんな外国語を新たに学んでみたいですか?大学の第2外国語でたまたまドイツ語をとったというだけで、いつの間にかその沼にはまってしまったふたりが、この講座を担当します。ドイツ語という言語や、ドイツ語で書かれた文学について、みなさんに熱く語ります。

※ログインして申し込むと、申し込みした講座をマイページで確認できるようになります。

※ログインせずに申し込んだ場合は、その講座はマイページの講座一覧に表示されません。

※正しく申し込みができなくなる恐れがございますので、ブラウザの「戻る」ボタンは使用しないでください。

※感染症の流行や自然災害等の影響により、日程・開催方法・開催内容等が変更となる場合があります。

◆発熱や体調不良のある方は、参加をお控えください。
◆会場では基本的な感染症対策(手指消毒、換気の実施等)にご協力ください。

スケジュール

2026年8月12日(水曜日・全2回) 講義1:10時30分~12時00分 講義2:13時00分~14時30分
講義1(午前)と講義2(午後)を受講いただきます。

【講義1】 講師:信國 萌
ドイツ語パズルで挑む言語学の世界

ドイツ語ってどんなことば?初めて触れる言語のルールを探り、パズルのように解き明かします。発音体験や簡単なワークを通して、普段は意識しないことばの不思議と〈言語学〉の面白さを体感する講座です。

【講義2】 講師:髙井 絹子
戦争と社会と文学と
文学は歴史と個人史の交点に生まれます。この講義では、エーリッヒ・ケストナーの『ふたりのロッテ』(1949)とミヒャエル・エンデの『モモ』(1973)をとりあげ、彼らが生きた時代を背景に、作家と作品の関係について考えます。

講師

    髙井 絹子(大阪公立大学 文学研究科 教授)
    信國 萌(大阪公立大学 文学研究科 准教授)

    開催場所
    大阪公立大学I-siteなんば 2階(大阪府大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル)
    対象
    高校1~3年生
    定員
    30名(申込者多数の場合は抽選)
    受講料
    1,500円
    ※現金のほかキャッシュレス決済もご利用いただけます。
    【利用可能な決済方法】
    ・クレジットカード:Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、Discover 、UnionPay(銀聯)
    ・電子マネー:ICOCA、PASMO等の交通系IC(PiTaPaは利用不可)、QUICPay、iD
    ・QRコード:PayPay、d払い、楽天Pay、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
    申込期間
    ~2026年7月20日(月)
    申込方法

    ページ上部の「申し込む」ボタンからお申し込みください。

    ※ログインして申し込む場合は、必ず参加者ご本人の氏名で会員登録をお願いいたします。

    (注意)受講の可否は7月31日(金)までに通知します。届かない場合は必ずお問い合わせください。
       お一人様につき、一回のお申し込みが必要です。

    ※お申し込み後にキャンセルする場合は電話、メールまたは下記の「公開講座申込キャンセル申請」フォームよりご連絡ください。

    公開講座申込キャンセル申請フォーム

    お問い合わせ先
    産学官民共創推進室 社会連携担当 Tel 06-7656-5112  Fax 06-7656-5203
    Eメール gr-shak-ext01[at]omu.ac.jp [at]の部分を@に変更してください。

    該当するSDGs

    • SDGs04